環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

環境一般

環境一般に関する用語の一覧ページです。

環境ビジネス用語辞典

  

見える化

見える化(みえるか)とは、様々な漠然とした活動を具体的な数値として指標化するという取り組みの事を指す。環境分野でもこうした「見える化」が一つの手段として注目されており、特に温室効果ガス(二酸化炭素:CO2)の排出量を「見える化」することでその削減を図るという活動も行われている。
>>見える化の詳細を読む

デポジット

デポジット(deposit)とは預かり金のこと。商品の販売価格に一定の預かり金(デポジット)を上乗せして販売し、その後容器や瓶などを回収した時点でデポジットを返却する仕組みのことをデポジット制度と呼ぶ。
>>デポジットの詳細を読む

リターナブル瓶

リターナブル瓶(りたーなぶるびん)とは、Returnable(繰り返し利用)が可能な瓶のこと。一升瓶、ビール瓶、牛乳瓶などが挙げられる。一般的には小売店を通じて回収され、洗浄されたのち再度中身が充填されて再び販売される。
>>リターナブル瓶の詳細を読む

低炭素社会

低炭素社会(ていたんそしゃかい:Low carbon society)とは、炭素(二酸化炭素)の排出が少ない社会のことを指す。地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出量が小さい社会で、排出量と吸収量が同じ(カーボンニュートラル)であること、またはそれに近い状態を目指すもの。
>>低炭素社会の詳細を読む

環境負荷

環境負荷(かんきょうふか)とは、環境に与える一般にマイナスの影響のことを示す。環境基本法では「環境への負荷」として人的に発生する環境保全上の支障となる原因・そのおそれのある物として定義されている。
>>環境負荷の詳細を読む

循環型社会

循環型社会(じゅんかんがたしゃかい)とは、経済活動における資源やエネルギーの損失がでないことを理想的な状態として資源の利用により、結果として次の資源を生成するというリサイクルを通じた循環型の社会を指す。
>>循環型社会の詳細を読む

カーボンニュートラル

カーボンニュートラル (Carbon Neutral) とは、環境における炭素量に対して中立であるという意味。ある生産や活動を行う場合に排出される二酸化炭素(カーボン)の量と吸収される二酸化炭素の量が同じ量である状態のこと。
>>カーボンニュートラルの詳細を読む

排熱

排熱(はいねつ)とは、別の目的で利用した熱の残りのこと。例えば、給湯時にお湯を作るために都市ガス(LPガス)を燃焼させるが、その燃焼による熱の全てが水をお湯にするエネルギーになるわけではなく、一部は使われないまま排出される。その熱のことを排熱と呼ぶ。
>>排熱の詳細を読む

エルニーニョ現象

エルニーニョ現象(El Nino)とは、太平洋中央部の赤道周辺から南米のペルー沿岸付近における海水面温度が例年よりも高くそれが続く現象のこと。日本の気象庁では1961年から1990年までの海面水温の平均値との差の5ヶ月移動平均が6ヶ月以上連続して0.5度以上高い場合と定義している。
>>エルニーニョ現象の詳細を読む

カーボンオフセット

カーボンオフセット(Carbon Offset)とは、経済活動や生活などを通じて排出された二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを、植林・クリーンエネルギー事業などによって直接的または間接的に吸収しようという考え方、活動のことを指す。
>>カーボンオフセットの詳細を読む

温室効果ガス

温室効果ガス(おんしつこうかがす:Greenhouse Gases)とは、大気中に存在する気体(ガス)の中でも、太陽の熱を地球にとどめて地表を暖める働きがあるガスのことを温室効果ガスと呼ぶ。温室効果ガスがあるおかげで地表の温度は一定に保たれているが量の増加による地球温暖化が危惧されている。
>>温室効果ガスの詳細を読む

エコマーク

エコマーク(Eco Mark)とは、環境保全に役立ち環境に対する負荷が小さい商品のためのマークとして、財団法人日本環境協会が定めるもの。1989年に制定された。現在では国際標準化機構(ISO)環境ラベル表示のType1として運営されている。
>>エコマークの詳細を読む

エコバッグ

エコバッグ(Eco Bag)とは、スーパー等の小売店に対して、消費者自身が持参する買い物袋の総称。マイバッグ運動としてエコバッグを持参することによりレジ袋をもらわないという環境保護活動の一環となる。レジ袋有料化に伴い、持参者は増加傾向にある。
>>エコバッグの詳細を読む