環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

家電製品

家電製品に関する用語の一覧ページです。

環境ビジネス用語辞典

  

アンペア

アンペア(ampere:記号「A」)とは、電流のこと。消費電力を決める要素の一つ。消費電力=アンペア(電流)×ボルト(電圧)で決定される。日本の場合、電力会社は家庭に送電する際の最大アンペアを決めており10Aから70Aまでの契約プランが提供されている(オール電化優遇プランを除く)。
>>アンペアの詳細を読む

待機電力

待機電力(たいきでんりょく)とは、家電製品が電源を切っている状態で消費する消費電力のこと。例えば、ビデオレコーダーなどは予約機能やリモコン入力時の操作に備えるために、電源を入れていない状態でも電気を消費している。
>>待機電力の詳細を読む

エコジョーズ

エコジョーズとは正式には「潜熱回収型ガス給湯器」と呼ばれるガス給湯機の一つ。従来型のガス給湯器の熱効率が80%程度であったものをさらに高い95%もの熱効率を実現させた新型のガス給湯機の愛称。
>>エコジョーズの詳細を読む

電磁調理器

電磁調理器(でんじちょうりき)とは、IH調理器(IHクッキングヒーター)のこと。コイルの電磁誘導の仕組みを使い、鍋底に電流を流すことにより、金属鍋の抵抗を作り出し、その抵抗熱を使って調理を行うというもの。直接火を使わない調理器具としてオール電化住宅のコンロとして利用される。
>>電磁調理器の詳細を読む

オールメタル対応

オールメタル対応(All Metals)とは、IHクッキングヒーターにおいて従来まで対応できなかったアルミや銅といった鍋も利用可能としたIHクッキングヒーターの機能の一つである。オールメタル対応のIHクッキングヒーターにすることで、金属製の鍋であれば全ての鍋・フライパンが利用可能となる。
>>オールメタル対応の詳細を読む

ラジエントヒーター

ラジエントヒーターとは、渦巻状のニクロム線をフラットなプレートのっ下に配置した調理器具です。通電することでおよそ数秒間で発熱し、従来までの電気コンロ(シーズーヒーターなど)と比較しても短い時間で調理が可能となっている。
>>ラジエントヒーターの詳細を読む

電気温水器

電気温水器(でんきおんすいき)とは、電気ヒーター(電熱ヒーター)によりお湯を作り出す機器のこと。最近では熱交換式の温水器である「エコキュート」にオール電化住宅における主要な給湯システムとしての座を奪われたものの、設置面積が少なくて住むという利点や寒冷地でも利用可能などのメリットもある。
>>電気温水器の詳細を読む

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターとは、電磁調理器とも呼ばれる調理器具の一つ。ガスを使うことなく、電磁誘導を利用することで鍋を直接加熱するシステムによる調理器具のこと。オール電化住宅による一般的なコンロとして利用されている。
>>IHクッキングヒーターの詳細を読む

エコキュート

エコキュート(EcoCute)とは、正式名称「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」のことを指す。ヒートポンプ技術を利用して空気の熱でお湯を沸かす電気給湯器(電気温水器)で冷媒として二酸化炭素を利用しているのが特徴である。
>>エコキュートの詳細を読む