環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

待機電力

待機電力(たいきでんりょく)とは、家電製品が電源を切っている状態で消費する消費電力のこと。例えば、ビデオレコーダーなどは予約機能やリモコン入力時の操作に備えるために、電源を入れていない状態でも電気を消費している。

家庭部門に占めている待機電力は統計の方法により異なるものの消費電力の約1割以上を締めているとも言われている。近年販売されている家電製品の多くは省エネ化が進んでおり待機電力も数W程度と抑えられているものが多いが、古い家電製品はかなり多くの待機電力を消費しているケースもある。
待機電力をなくすには、コンセントから家電製品を抜くことでなくすことができる。

たとえ待機電力が4Wという商品であってもこれを年間に換算すると35kWhに及ぶ。単純な電気代に換算すると840円にもなる。たがが数ワットであっても年間に換算すると大きな額になるので、あまり使わない家電製品はスイッチでコンセントを無効にできる延長ケーブルなどもあるので、そういったものを活用するのも手である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

環境ビジネス用語辞典

  

待機電力の関連サイト

待機電力について関連のある情報を提供しているウェブページを紹介。

家電の待機電力リスト
各家電の大まかの待機電力の大きさと待機電力を見直すための様々なテクニックなどを紹介。

 

待機電力に関するQ&A・クチコミ

待機電力に関連すると考えられるQ&A・クチコミを表示しています。一部不適切な情報が掲載される可能性もありますが、ご了承ください。

節電ってアホらしくないですか?
地球温暖化に対するエコなことありますか??
後悔し始めています。
太陽光発電について
我が家の異常に高い電気代について相談します。
夏場のヒーターってどうしてますか?
会社で電力削減案を出せと言われました。
電気は使っていないはずなのに、メーターが動いている
太陽光発電工事の価格、妥当かどうかのアドバイスお願いします。
節電や省電力が最近、社会問題になっておりますが、待機電力や照明等をこまめにスイッチを消す。エアコン設定温度を1度あげるとか報道で呼びかけられ …