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化学的酸素要求量
環境ビジネス用語辞典
化学的酸素要求量(かがくてきさんそようきゅうりょう)とは、酸素消費量とも呼ばれる指標の一つ。
Chemical Oxygen Demandの頭文字からCODとも略されることがある。水質汚濁に関する指標で、酸化剤により酸化される物質がどのくらい含まれているかを酸素の量に換算して示したもの。
単位はppmで表示され数値が大きいほど水中に含まれている有機物量が多いということになり、水質汚濁がすすでいるということになる。
環境汚染の程度をはかるため以外にも工場などからの排水に関する指標としても利用される。
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