環境ビジネス用語辞典

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ケロシン

ケロシン(Kerosene)とは、石油の成分の一つ。ナフサよりも重く、軽油より比重は軽い。ケロシンを主成分とする燃料として「灯油」「ジェット燃料」などの石油製品が作られる。特に、灯油は成分のほとんどがこのケロシンとなっている。

なお、イギリスなどではパラフィン(paraffin)とも呼ばれる。原油を蒸留する際に、ガソリンに次いで出てくる石油成分のこと。一般には灯油と呼ばれる。粗悪なものは黄色っぽい色がついているが、一般に流通している者は精製された無色の白灯油(はくとうゆ)と呼ばれる。

ちなみに、日本においては灯油灯油(または石油)と呼ばれることが多く、ケロシンと呼ぶ場合はジェット燃料のことを指すのが一般的である。

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