環境ビジネス用語辞典

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遠赤外線

遠赤外線(えんせきがいせん)とは、4†1000μmの電磁波。熱と勘違いしている人もいるが、遠赤外線は熱そのものではなく電磁波という電波の一種。有機物に吸収されやすく吸収される事で熱に変わる。放射伝達という方式で熱を伝えている。

一般的に熱は物質の表面を暖めるが、遠赤外線の場合物質の内部を暖める。熱線として調理に利用されるほか、暖房器具などとしても利用されている。
暖房器具としては輻射熱を利用する暖房として「カーボンヒーター」「電気ストーブ」「こたつ」などが挙げられる。

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