環境ビジネス用語辞典

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食料自給率

食料自給率(しょくりょうじきゅうりつ)とは、国内で消費されている食料のうち、その消費量に対して国内でどれだけまかなわれているかを割合で示す指標のこと。大きくカロリーベースの食料自給率と、生産額ベースのものがある。

日本の統計では断りがない限りはカロリーベースで計算されている。2003年現在の食料自給率は40%となっており、先進国の中でも低い。特に品目別で見た場合の穀物自給率は非常に低く、30%以下となっている。

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食料自給率に関するQ&A・クチコミ

食料自給率に関連すると考えられるQ&A・クチコミを表示しています。一部不適切な情報が掲載される可能性もありますが、ご了承ください。

日本は保健所の犬猫の殺処分が31万頭らしいですが、
スーパーなどで売られている野菜は、全部国産ですか?
40代半ば男性 独立起業を考えている者です。 古米(2・3年前)を使ってラーメンやパンを製造する機械を開発し、広く飲食店で利用してもらい、食 …
【日本人は傲慢ではありませんか?】 質問します。 マクドナルド【ナゲットショック】が巷をにぎわせていますが、 そういう方は この国の【食 …
オーストラリアはなぜ物価が高いのですか?
日本ってそんなにいい国ですかね?
将来の日本の食料不足について。
私は日本が永続可能な文明を維持していくためには、大量生産、大量消費の社会を改めないと、やがて行き詰まり、経済も幸福度も衰退すると考えています …
食料自給率の低い日本。
地球温暖化よりも先に 食料危機になりそうな感じがします。対策は自給率を上げる事でしょうか