環境ビジネス用語辞典

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絶滅危惧種

絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)とは、名前の通り絶滅の危機に瀕している生物・生物種のこと。世界的に増加傾向にあり、自然保護機関である「国債自然保護連合(IUCN)」では、絶滅の危機にある動物、植物を「レッドリスト」として作成している。

日本では、環境省がアセスメントを行い、IUCNのレッドリストをもとに独自のものを作成・公表している。(ただし、クジラ、海水魚などは水産庁が担当していることから対象外となっている)

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