環境ビジネス用語辞典

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体感温度

体感温度(たいかんおんど)とは、人が感じる温度感覚のこと。気温というのは大気(空気)の温度のことであり、人が感じる体感的な温度は、気温以外にも湿度や風速などの影響をうけて異なる。

夏場などは、気温がある程度低くても湿度が高い場合は、蒸し暑く感じてしまうのに対して湿度を落とせば気温が上昇しても不快には感じない。一方冬場の場合、湿度はあまり影響を与えずに風の強さが寒さをより感じやすくさせる。
また、冬季の暖房においては、空気の温度だけでなく、床や壁などの温度も重要であり、気温と壁面温度の中間程度が実際に感じる寒さであるとされている。

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