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児童の権利に関する条約に反する行為(児童と …

コンプライアンス に関するQ&Aを掲載しています。

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2011年11月21日 Q.質問
児童の権利に関する条約に反する行為(児童と母親に指導、措置監禁)した保護施設や職員を告訴できますか?目的は子ども(中2女、小6男)二人を理不尽、不当な扱いをされている環境から開放させたいからです。私は40代、現在DVにて妻と子どもの保護命令発令中。妻は外国籍。「児童の権利に関する条約」「基本的人権」「男性差別」「共同親権」これらの観点から、これを無視した行為を告訴したいと思っています。考え方:妻は「夫が子どもを無理やり連れて行くかもしれないし、会うのがこわい」と申立ての理由に書いてありました。私はDVを犯しましたが、子どもへDVしたとは思っていません。妻に対して反省し償うことは当然と思いますが、DV事件とは切り離して告訴したいと思います。人権侵害とは、まず子どもの人権、そして夫としてではなく、共同親権者である父親としての権利を無視した行為、保護施設は子にも精神的苦痛を与えています。現実、父親には子どもの安否が全くわからないようにする偏向した考え方で任務している職員の異常なコンプライアンス。親なら誰でもわかると思いますが、子どもの安否がわからない状況は精神的苦痛を受けます。保護命令は違反しない限り、これと言った罰を受けませんが、このようなことをもって「罪を償いなさい」ともいえる、あてつけ的罰です。日本人にとってDV法は精緻な見直しが必要です。これは父親(共同親権者)としての尊厳をも毀損し、長期にわたって子どもはマインドコントロールされます。DVは私と妻との問題です。子どもの権利とは別に考えるべきです。家族崩壊、離散になる原因は父親だけが負うことになります。とにかく保護施設(指導員)を人権侵害で告訴しなければ、子に何かあってからでは後悔することになります。補足:DVとは子どもの前で暴言するとDVになる。でも、子どもは妻に連れ去られたその日まで、学校も塾も、部活もクラブ野球も、何もかも不自由なく暮らしていた。娘は学年でトップクラスの成績、部活や生徒役員でも人気者、先生からの評判もよく、私といっしょに寝るほどです。息子はいつも100点のテスト用紙を私に持ってきますし、近所や学校での評判もよく、私とは毎日のようにキャッチボールをするし、TV出演もしている。チームの主力選手でした。今、会えません、どうしているかどこにいるのか心配でこのように書いています。ステレオタイプ的に考えれば「DVのあなたが悪いからしょうがない、あなたがまず反省しろ」だと思いますが。最近、お友達が家に「おわかれ」に来ました。転校したのを知りました。日本人として、親として、真剣に考えています。子どもを助けてください。
2011年12月05日 A.回答
保護命令中なのですね。私も過去同じ様な境遇にありました。妻は同じ外国籍です。ただ私の場合、結局保護命令は認められず取り下げとなり、家族も施設より自分で戻ってきました。それでも帰るまでに3ヶ月はかかりました。施設からは本人が出たいと言ったとしてもそう簡単にはかえしてもらえないようです。 質問者様の実際の経緯はよく分かりませんが、最近日本人と結婚目的、またその後DVにて生活保護をもらう目的でDVになるように仕向ける外国人もいます。やはりまずは弁護士にご相談するのが良いというか、まだ気が休まると思います。ただしこのDV関係については詳しい弁護士を探してください。あくまで私の場合ですが、私も何人かの弁護士に相談しましたがあまり為になる回答は得られませんでした。相手がシェルターなどにいる場合は、告訴に踏み切るにしても実は相手がどこにいるかわらないので告訴できません。探偵なども基本的には法律で規制されており探せないと思います。 補足を見るとまだ奥様に帰ってきてほしいのですね。特にお子さん達に。よくその気持ち分かります。確かに子供達に非はない。私も子供達に会えず気が狂いそうでした。ただお子さんが大きいなら自分で帰ってくるかもしれません。時間はかかるかもしれませんが。お父さんを愛しているならきっと戻ってきますよ。今は間違いを反省し、耐えて、話せるチャンスを待ってください。そのために今何ができるか。準備をしておくことが大切です。ただすでにおわかりかもしれませんが、向こうは弁護士をつけて、今後調停を求めてくるかもしれません。そのための準備も別にしておくべきです。又外国人の場合はその前に色々援助を受けて母国に帰ってしまうかもしれません。まずは役所に行って自分の戸籍や住民表等を確認してみて、おかしいところがあれば、要注意です。ただ妻のものは見れないと思います。 DVとは別の話ですが、外務省ホームページでハーグ条約関係で妻が勝手に母国に子供を連れ去る対策を講じていると思います。実際の手続きは住まいのパスポートセンターです。きちんとした理由があれば相談に乗ってくれ、受け付けてくれると思います。 色々書いてしまいましたがこれはあくまで私の経験上の話です。参考にしてください。 人間は間違えを起こすものです。だだその後が重要だと思います。過去をきちんと反省し、奥様、お子さん達がきっと帰ってきて今度は幸せな家庭を築いていただけると信じています。今は大変苦しいでしょうけどその日まで頑張ってください。
 
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