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土間にフローリング材を張る場合の根太の寸法 …
遠赤外線に関するQ&A・質問
遠赤外線 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2010年11月04日
Q.質問
土間にフローリング材を張る場合の根太の寸法と間隔と断熱材について教えて下さい。 築23年の店舗用のワンフロアの平屋です。幅6間(1092cm)×奥行き3.5間(637cm)の土間にフローリング材を張りたいと思います。現在はコンクリートの上にPタイルが張られている状態です。断熱地域区分はIIIです。 施工方法は「根太+捨て張り+アンティーク調の無垢栗フローリング集成材(15ミリ厚のUNIかFJL)」にする予定です。 1: 根太には桧の角材を使いたいと思います。角材の寸法と間隔についてアドバイスをお願いします。 2: 捨て張りにおすすめの合板と厚さ(12mmか15mm)についてアドバイスをお願いします。 3: 近所の家が軒並みシロアリ被害にあっているので、床暖房もいれず、断熱材も入れず、冬はホットカーペットと遠赤外線石油ヒーター(またはブルーヒーター)で暖を取りたいと思います。大工さんは断熱材を入れないと寒いと言っています。断熱地域区分がIIIなので、寒さよりシロアリに備えたいと思うのですが、断熱材なしだとそんなに寒いのでしょうか。断熱材なしの欠点は寒さ以外にもありますか。
2010年11月07日
A.回答
マンション用の乾式二重床で下地を組んでしまったほうが不陸調整が楽だと思いますよ。 束のネジを回せば高さ調整できます。束ボンドを付けるので浮き上がりの心配も無いです。 長さの短い乾式二重床用の束があるので、束が4つ繋がった物を使って床パネル25~30mmの物を支えます。 外周と中央に束を立てて下地を組みます。 束の間にスタイロを入れれば大丈夫ですよ。シロアリも来ません。 補足のリンクを見ましたが、全て基礎断熱を施した基礎のようですね。 シロアリは蟻道を作りながら進むのですが、コンクリートとスタイロを密着させている場合、スタイロを掘るだけで進む事が出来ます。 コンクリートだけなら土でトンネルを形成しながら進むので進行が遅いんですよ。 土とスタイロを接触させればそれがシロアリの温床となるのは極自然な事ですよ。 それと同じ事で木とコンクリートを密着させる事も木を掘るだけで進めるので進行が早くなります。 今回は店舗になっていた土間フロア上に床を作ると言う事なので、外部からの浸入はほぼ無いと思います。 基礎内にシロアリが浸入するのは水道管や排水などの通す為に穴を開けますが、そのパイプを出入り口にして浸入してきますからそういった穴を土間コンで塞いでしまってる様な所は殆んど浸入はありませんよ。 もし心配であるなら、土間コンと床より下の立ち上がり部分にシロアリ処理剤を散布し防虫処理を施す事を薦めます。 転ばし床で木を直にコンクリートと接触させる事はコンクリートの湿気で気が早く傷むので出来る限りしないほうが良いです。 どうしても転ばしでやるのでしたら、樹脂製の土台パッキン(厚20mm)を大引き下に置いて、調整パッキン(1~3mm各種有ります)で水平を取り施工しましょう。 基礎パッキンも調整パッキンもどれだけ使うか見当も付かないでしょうから、ネジ式で上げ下げ出来るプラ束をお奨めしました。
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