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セミオート(給湯器)に関するQ&A・質問
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環境ビジネスQA
2010年10月15日
Q.質問
減圧弁不具合 RE4614 電気温水器 自動風呂給湯タイプ セミオート新築4年目で東陶機器の電気温水器RE4614「電温ユプロ」の減圧弁が開いたまま固着して温水が漏れる事故が起きました。ハウスメーカーに修理依頼をしたら東陶機器とはまったく関係のないようなメンテナンス業者が来て修理しましたが、有償修理だというのです。取扱説明書には減圧弁は5年を目安に交換となっていて、それより短い3年で故障したのでメンテナンス業者と交渉して部品代は無償にさせました。ところがそれから9ヵ月後の昨日、また同じ不具合による事故が起こりました。メンテナンス業者が来ましたが「地下水での使用は保証できない」というのです。確かに取扱説明書には■水道水以外は使用しない(禁止)と書いてあります。私の住む地域では地下水の品質が非常に良いので上水道は整備されておらず、井戸水しか使えません。不審に思ったのでハウスメーカに問い合わせたところ東陶機器からは「地下水では使用できない。」ということはまったく聞いていないというのです。*この電気温水器を選定したのはハウスメーカーです。減圧弁は真鍮のケーシングに真鍮のピストンが組み込まれており、明らかに固着しやすい構造です。このことをまとめますと、東陶機器株式会社は地下水での使用に堪えきれないような品質の電気温水器を販売店に売るだけ売らせておいて、メンテナンスは東陶機器とはまったく関係のないような名前の業者に委託し取扱説明書に■水道水以外は使用しない(禁止)と書いておくことで修理代金を末端の顧客からだまし取っているということになります。みなさん東陶機器株式会社のこのようなやり方をどう思われますか?また、同じような不具合でメンテナンス業者の話術に乗せられて有償修理で泣き寝入りされている方はいらっしゃいませんか?*私の実家ではユノカの電気温水器(ブランドは三菱)を10年以上前に購入して使っていますがまったくノーメンテナンスで正常に作動しています。*また前回の修理代金は潜在的な不具合と認めさせ、返金させました。*このような姿勢のメーカの製品を使い続ける気はないので、現在ハウスメーカーを通して返品交渉をしています。
2010年10月21日
A.回答
ユノカはブランド名で株式会社キューヘンという会社が販売元のようです。http://www.kyuhen.jp/individual/onsuiki/lineup/lineup03/取扱説明書をPDFファイルで見れます。「ユノカ」のユーザーズマニュアルには東陶機器株式会社(TOTO)の取扱説明書にあるような■水道水以外は使用しない(禁止)なんていう記述はありませんね。施工業者には説明せずにユーザーマニュアルにこんな大事なことを書くなんて信じられませんね。わざわざ大金をはたいてボーリングした井戸とは別に温水器のために上水道を引ける人なんていませんよ。これはメーカー側の説明不足だと思います。あるいは温水器事業からの撤退を踏まえた上での作戦とも思えますね。■追記回答ついでに温水器を扱っている友人がいるので聞いてみましたが、設置するところが上水道か井戸かは必ず確認してから販売するそうです。エコキュートは精密な構造になっているので井戸水の場合販売を断る。普通の電気温水器については販売はするが、井戸水の場合保証期間であっても有償修理となる場合があることをよく理解してもらってから購入してもらう。また、減圧弁についてもケーシングとピストンが両方とも真鍮(イエローブラス)だと摩擦が大きいので普通はピストンには違う材質を使ってある。3年での故障は微妙だが、9ヶ月で故障することなど普通はない。以上のように後々トラブルにならないように配慮をしているらしいです。参考になれば幸いです。
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