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エコドライブに関するQ&A・質問
エコドライブ に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2007年12月18日
Q.質問
省エネ、地球温暖化防止のために、アイドルストップをしようかと思いました。エコドライブ講習会というのが、(財)省エネルギーセンタというところで開かれたので行ってきたら、データ取りながら試乗してみて効果はあるみたいです。その後、ホンダにこのことを知らせて(ぼくのクルマはホンダなので)、アイドルストップしていいですかと伺ったら(匿名ではなくちゃんと氏名、車種など名乗って)、やめて下さいとのことでした。どっちを信じたらいいでしょうか?
2007年12月25日
A.回答
私は「エコドライブ講習会」の方を信じても良いと思いますが。現在進行中の質問ですが、こちらを見てください。(追記:BA頂きました)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013878790( http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411873849/http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112197231←リンク中のリンクです、念の為 )lowrider_cool88さん は否定派 / townmatet90dさん と私fmeo1は肯定派、ですね。ホンダに訊いた。という事ですが、ディーラーですか?本社ですか?ディーラーというのは、ホンダの支店でも子会社でもない、単なる“販売店”です。瑣末な事に関する見解は、本田技研と必ずしも同じではないかも知れません。あるいは、ホンダ本社の担当者さんたちの間でも意見は分かれているかも知れません。私がメーカー本社に電話取材した頃にはエコ容認だった流れが、どうしたキッカケか、耐久性優先の方向に変わっている、という話も聞きます。メーカー名は伏せますが、「“やらないでいただきたい”と言う様に上司から指導されているが、自分は問題無いと考える」という担当者さんもいました。耐久性マージンは十分に確保されている一方で、働かせれば損耗する事も動かぬ事実です。つまるところは、各々のユーザーがリスクをどの様に捉えるか、でしょう。0.1%存在する故障の可能性が、アイドリング・ストップをすると0.2%に上昇する。として、「99.8%の確率で壊れないんなら良いじゃん」と思うか、「故障の可能性は0.1%たりとも増やしたくない」と思うか。私の知人はトヨタの新車の3年目で、スターターが故障して交換するめにあいました。アイドリングストップなど、したことも考えたことも無いという人で、単にそのクルマが“ハズレ”だったんですが、もし、その人がアイドリングストップを実行していてその様な事になったら、「アイドリングストップは寿命を縮める」と考えるでしょう。私のトゥディは、アイドリングストップをやりまくってトラブルは出ませんでした( townmatet90dさんのデミオもその様です )が、もしかしたら、それはたまたま方が運が好かっただけ。なのかも知れません。私のトゥディは、6年落ちで買った時点で80,000km/その6年後に事故全損で手放した時点で170,000kmでした。現在使っている車で23km(50万都市の市街地を横切るコース)の間に何回エンジンを止めるか計った事が有りまして、その時の結果は31回でした。おそらく、トゥディを走らせていた当時も同じ頻度でストップしていた筈ですが、無問題でした。( ちなみに、安全上の問題もあるので、夜間もライトは点灯したままでした。)ちなみに、スターターの寿命については、一般に60,000回~100,000回、と言われていますが、60,000回、250日運転/年、10年、で計算した場合、10年×250日×24回=60,000回 ←毎日24回エンジンスタートをやってもOK、という事になりませんか?> CVTなので、エンジンが始動しても、ミッションに油圧がかかるまでタイムラグもあります。リンク中でも説明している様に、エンジン始動から発進までに3~5秒程度の猶予は確保できますから、油圧・排ガス浄化システムなども十分に立ち上ります。ストレス、疲れ、などを言われる方もいますが、“慣れ”だと思います。私の場合は、考えなくても、“停車→エンジン停止”、“交差車線の赤信号→エンジン始動/Dポジション/サイドブレーキ解除” という操作が身体に染込んでいます。CO2排出低減/コスト低減のアプローチは他にも有ります。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013630230自転車/スクーターなどを活用してクルマの運転は最低限に抑えることも考えてください。( ホンダ・スマートDioには自動ストップ・スタート機能も備わっていますし )追記)> アイドリングストップではなく、停止する直前にノロノロ状態で完全に止まらないほうが節約できる停まらない=減速率を下げる( =停止必要地点より大幅に離れた地点からの緩減速 )という事だと考えます。先読み・予測運転にも限界が有りますし、“停まらない”という事に拘りすぎると、文字通りの“ノロノロ運転”になります。御自身の燃費改善には効果があるかも知れませんが、社会全体では渋滞とCO2排出増の原因になるでしょう。( 奨められているこの方は、その様な事を実践されているんでしょうか? )「 減速時には、なるべく早くアクセル・オフする。」という程度に考えれば良いと思います。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211790437
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