環境ビジネス用語辞典>現在、太陽熱温水器は風呂専用、灯油ボイラーは風呂と給湯専用、コンロはガスで使用しています …
環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

現在、太陽熱温水器は風呂専用、灯油ボイラー …

従量電灯 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2011年06月13日 Q.質問
現在、太陽熱温水器は風呂専用、灯油ボイラーは風呂と給湯専用、コンロはガスで使用しています。オール電化を検討中です。エコキュートとIHヒーターで太陽熱温水器も風呂専用で使用します。夏はほとんど太陽熱温水器で給湯を実施しています。電力会社の電気の申し込は普通の従量電灯です。オール電化と太陽熱温水器を併用した場合現在より光熱費は安くなりますか。
2011年06月28日 A.回答
全く安くなりません。失礼ですが、そもそもエコキュートという機械の性質を理解してますか?最初にガス給湯器の数倍もする高い機械を買い、その“借金”を安くなった毎月の給湯費の差額で返していく物です。だからプロパンで毎月15,000円とか、元のガス代が高額な程差額が浮く仕組みな訳ですが。太陽熱温水器も目的は同じです。こちらはガスなり灯油の使う量自体を減らしますが。質問者さんが毎月幾ら灯油代が掛かってるかは知らないけど、太陽熱で使う湯の7~8割方はカバー出来てるでしょう。片方(太陽熱)で給湯代を減らしてるんだから、これ以上エコキュートで給湯代を下げようとしたって幾らも安くなる余地は有りませんよ。つまり、高い機械の代金は何時までも元が取れないって事です。しかも、エコキュートを使うと昼の電気代を大幅値上げという嬉しくない“オマケ”を漏れなく着けられますよ。強制的にね。特に7~9月のクーラーを多用する時季には、1.5倍にも!オール電化は高い機械に昼の電気代と、様々なリスクが発生する割に、給湯代が減るだけです。太陽熱温水器を使っている以上、利点は消えて欠点だけを抱え込むから完全に無駄で大損ですね。それに使ってるなら判りそうなものだけど、太陽熱は昼に温めて、足りない温度の分だけ後からガスで補助するから価値が有るんです。エコキュートは使う前日深夜から翌朝に掛けて湯を沸かします。つまり、翌日晴れて湯が余ろうと足りなかろうが、お構いなしに多量の湯を沸かします。太陽熱温水器と組合せる意味が全く無い、最悪な相性です。ただ、加熱ムラで料理がまずくなるから決してお勧めはしませんが、コンロだけをIHに換えるとガスの基本使用料が無くなる利点だけはあります。コンロだけガスで灯油を使ってる事から、プロパンかと推測しますが。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。