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電力発電について電力発電は、原子力発電以外 …
揚水発電に関するQ&A・質問
揚水発電 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2011年03月17日
Q.質問
電力発電について電力発電は、原子力発電以外に多数あります。・火力発電・廃棄物発電・水力発電・揚水発電・風力発電・地熱発電・太陽光発電・太陽熱発電・波力発電・潮力発電・海洋温度差発電・炉頂圧発電・冷熱発電ありますが、リスクがなく大量の発電をする方法はどれになるんでしょうか?まぁ、1番は原子力になると思いますが、リスクが大きいですよね・・・
2011年03月24日
A.回答
リスクの種類が違うだけで、全て同様に大きな利点とハンディがあるんです。 だから、わざわざ違った発電方式をミックスしているんです。 化石系燃料の場合は、輸入価格が高騰するとそれだけでアウトになりますね。特に石油の中東依存度は高いから、あの地域で戦争や紛争が起こっただけで発電に影響が出てしまう。石炭ならオーストラリアと中国に依存していますが、去年の尖閣の例をみてもわかるとおり、輸出を渋るかもしれない。 水力に関しても、降水量や降雪量に依存する流れ込み式にもリスクはあるし、漁業補償をしながら運転していね発電所も多い。揚水式なら、深夜に火力や原子力の余剰電力を使えないのなら、今回のように運転が困難になる。 全ての発電形式にいえることは、今回のように津波の影響を受けるような発電方式なら海岸沿いに作るのはリスクあるし、火山の近くってのもリスクは大きい。でも、避けてばかりいたら発電所は作れない。 リスクを分散させるしかないんですね。 食料生産も似ているけど、1種類だけの作付けはハイリスク、ハイリターンなんですね。うまく行くときは利点しかない、天候不順ですぐ壊滅的な被害にあう。発電も一緒ですね、分散させれば全滅にはなりませんね。
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