環境ビジネス用語辞典>軽トラでやって来た中古家電の引き取り業者に、中古プリンタや中古ラジカセ、パソコンのモニタ …
環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

軽トラでやって来た中古家電の引き取り業者に …

家電リサイクル法 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年10月03日 Q.質問
軽トラでやって来た中古家電の引き取り業者に、中古プリンタや中古ラジカセ、パソコンのモニターなど引き取ってもらったところ、処分料として一万円取られました。家電リサイクル法がどうのこうの言っていました。わけわからず支払ってしまいましたが、何か騙されたような気がします。その業者は悪質業者だったのでしょうか。区役所の粗大ゴミセンターに連絡して処分すべきだったような気がしますが。
2010年10月04日 A.回答
以前引越のときに不用品を処分しようとネットでいくつか業者を探し、2社から見積りを取りました。その時の業者さんは親切で、うちで回収すると高いから、区のリサイクルセンターに電話した方が安いと教えてくれました。同時に、軽トラからスピーカーで『不用品回収します~』と巡回している業者は悪徳が多いから注意した方がいいと聞きました。私は杉並区なのでそちら粗大ゴミセンターに問合せしたところ、家電でも30センチ以内の小型の物であれば、不燃ごみで料金がかからず捨てられました。ハンガーやタイルカーペット、小さな電気ポットなど30センチ以上でも、30センチ以内に分解・切断すれば同様に不燃ごみとして処理できます。ラジカセとプリンターと炊飯器を処分したときはそれぞれ300円~600円でした。料金を調べたり、粗大ゴミシールを買って日時を指定したり、自分でしなければいけないこともありますが、料金的には安く処分できますよ。参考サイト→http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=80&n2=700&n3=120#syuusyuu今回はちょっと高い勉強代だと思って、次からは巡回してくる不用品処分業者には頼まない方がいいと思います。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。