環境ビジネス用語辞典>潮力・波力発電は現実的ではないのですか?風力よりもあんていした動力が見込めそうな感じです …
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潮力・波力発電は現実的ではないのですか?風 …

波力発電 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2008年12月22日 Q.質問
潮力・波力発電は現実的ではないのですか?風力よりもあんていした動力が見込めそうな感じですが(素人的には)?海上都市もできるし。または建造コストがかかりすぎるのですか?無駄な道路工事の金をまわせばお釣りがくると思いますが。それとも、公共事業にたかる土建屋には、そんな高度な技術はないのですか?
2008年12月29日 A.回答
海洋がらみの再生可能エネルギーと言えば海洋温度差発電、波力発電、潮汐発電、潮流発電、海流発電、などが挙げられます。以下は私が以前読んだ書物における評価です。海洋温度差:×必要となる非常に大掛かりな設備に対して、得られるエネルギーが少ない。特殊な冷媒が大量に必要。波力:×エレルギー量は非常に大きいが、力学的に取出す過程での損失が大。波浪に弱い。潮汐:△堰を設けるタイプは土建屋万歳な大工事が必要。小規模にやれば効果もそれなり。潮流・海流:○大きなエネルギーが安定して得られる。洋上風力発電にも同じ事がいえますが、沖合いでの発電は大きなエネルギーが得られる反面、消費地が遠く送電・蓄電でロスが生じるという問題はあります。だたし、解決策も研究されていいます。( 下掲リンクの 洋上風力発電 を参照ください )台風などの影響は水深5m以深であれば殆ど排除できると考えます。http://ja.wikipedia.org/ ←「再生可能エネルギー」を参照下さい。潮汐、潮流、海流発電http://members.jcom.home.ne.jp/umi-to-tabi/step4.html英文サイトですが、興味深い画像がたくさんあります。http://www.darkroastedblend.com/2007/07/alternative-energy-super-projects.html洋上風力発電についての知恵袋回答http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142118010912/25追記)>二酸化炭素の発生もこの発電では抑えられない新しい資料で勉強される事をお勧めします。「現在実用化されているものでは、化石燃料以上の性能を持つものが多くあると見られている。特に風力発電は性能が高く、EPTは1年未満とされる。普及や技術開発が進むにつれ、この10~20年程度で数倍~十数倍変化しているものもある。」( Wikipedia より )http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/e_source/RE-energypayback.html現在においては問題も様々あるのでしょうけど、将来のエネルギー源としては大いに検討されるべきだと考えます。海洋温度差発電なども、今後の技術的改善は期待されますね。12/28追記)>過剰に反応ではないですよ。製造→運用→廃棄 までの全ライフサイクルを織込んだ、「総合的」なEPT/EPR評価において、再生可能エネルギーは有望である。という資料を先日の補足で提示していますが、読まれなかったんでしょうか?これが間違いだというなら、その論拠など示してくださいますか?>得られる電力は知れていますなどとテキトーな事を云われますが、「風力発電はエネルギーペイバックできない」というのは間違った技術論と20年前の知識による迷信ですよ。>寒冷化が心配その予想はハズれましたけど1940~60年代の気温低下傾向はエアロゾルの作用だとされています。コンセンサスに反発カマして偉ぶる前にhttp://www-cger.nies.go.jp/qa/14/14-1/qa_14-1-j.htmlとりあえずコレでも読んで勉強してください。シニシストには何言っても無駄かもですけど。
 
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