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太陽光発電を6240ワット搭載した家を建てる予 …

変換効率(太陽電池) に関するQ&Aを掲載しています。

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2011年06月17日 Q.質問
太陽光発電を6240ワット搭載した家を建てる予定ですが、インバータについて教えてください。 電力会社からの資料を見ると契約発電設備→太陽電池6240ワット、インバータ5,500ワットとありました。 色々調べてみると我が家で利用するインバータの変換効率が94%。3000ワットと5500ワット2種類ありました。 そこで6240×0.94=5865.6 となるのですが、この場合3000ワットのインバータ2台にした方が太陽光にて発電された電力をより売電できるという事でしょうか… でもインバータの故障やメンテナンスを考えると2台にするより1台の方が良いのでしょうか… そもそも1台(5500ワット)で十分なのでしょうか。 全く得意な分野ではないためできるだけわかりやすく説明していただけると幸いです。よろしくおねがいいたします。
2011年06月19日 A.回答
こんにちは^^ 変換率の問題ではありません、この場合は発電量からの割り出しになります。 三菱の場合は基本的にパネル総発電量6.24kwとすれば、この70%までがパワコンの許容範囲となります。 したがって4368kw以上の容量を受け入れる事が出来れば良いとされますので、パワコンは5.5kwでOKとなります。 余談ですが シャープは逆の発想で4kwならば1.3倍=5200wまでならば、また5,5kwならば7150wまでは1台でOKとしてます。 で、ついでですが 屋根の形状によってこれまた変わります。 良い事例が我が家ですが、4.07kwに対し5.5kwのパワコンを使用してます。 何故かといえばジョイント、つまりは系統数で変わってくるのも法則の一つです。 我が家は寄棟で5+11+5の割付です。パネルの法則で10枚まで1系統でOKですが11枚なので、このスパンが2系統となり合わせて4系統での接続となり、4kw用では3系統までというルールから5kw用(当時は)になりました。 つまりは6,24で32枚であれば4系統でもOKですから5.5kwでも大丈夫という結果となります。 屋根がランダム(入母屋等)なると5系統を超えたりするのでパワコンは2台になりますが、1台で可能ならば投資も少なくなるので(接続箱も2台必要となります)ロスは変わりませんから1台で検討されるべきですね。
 
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