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温室効果ガスといえば、なぜ二酸化炭素ばかり …
代替フロンに関するQ&A・質問
代替フロン に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年12月02日
Q.質問
温室効果ガスといえば、なぜ二酸化炭素ばかり取りざたされるの?? 温室効果ガスには二酸化炭素のほかにも 温室効果が二酸化炭素の21倍のメタン。 310倍の一酸化炭素。 1万倍の代替フロン。 などがあるようですが、これらを削減する必要があるとはあまり聞きませんよね。 これれはそれほど問題ではないのですか?
2009年12月17日
A.回答
フロンなどは、それなりに処理すれば、大気中への拡散は 抑えられます (だから温室効果ガスの削減といっていますし、対応はされてきています) 牛などのゲップや 動植物の腐敗で出るメタンは 処理が難しいです CO2でも、生物由来のものは考慮されていません つきつめれば、人間の数が増えすぎていることに原因が あるため(家畜数の増大も人間が増えているから) 根本解決ができないのです だから、計測が楽な 化石燃料由来のCO2だけを 悪者にしているのですよ 端的に言えば、他のものは「金にならない」 という事です
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