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割り箸が森林伐採となり環境に悪いという話が …

環境負荷 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年06月21日 Q.質問
割り箸が森林伐採となり環境に悪いという話がありますが、日本人が利用する紙の量とその木材の犠牲に比べたらミトコンドリアクラスのたわいもない話ではないでしょうか?それも割り箸って廃材で使われているんですよね。どうして、わりばしを使う量を減らそうというのに、紙を減らそうという動きがほとんどないのはなぜでしょうか?学生にノートパソコンを貸与したり(読み書きの問題があるなら高校からでもいいし、ワード機能だけでもいい)、新聞を携帯やインターネットで見ようとか、雑誌をウェブマガジン化しようとか、シャワートイレを活用しようとか(乾かす時間が問題ならせめてウンコを落とすだけでも)、そのほうが環境負荷は少なくすむのではないですか?
2009年07月01日 A.回答
割り箸の撤廃は、単なるエコブームに乗った企業の経費削減です。忘れてならないのは、樹木がCO2の固定化にかなり役立っていると言うことです。そして、その割り箸が燃えてもカーボンニュートラルであることを忘れてはいけません。木造家屋が地球温暖化?それは馬鹿なエコミーハーがほざいているだけに過ぎず、CO2をたっぷり吸い込んだ木を何十年も使うと言うことは、環境に優しいのです。紙はかなりリサイクル率が上がっているので、ガンガン使ってもちゃんとリサイクルできるからあんまり話題に上りませんね。
 
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