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太陽光発電の蓄電池について質問です。屋根に …

蓄電池 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2011年04月17日 Q.質問
太陽光発電の蓄電池について質問です。屋根に太陽光発電の蓄電池機能のある物を設置したいのですが、今は無いとメーカーに説明されました。数年後に開発されるでしょうか?友人が新築計画の際、太陽光発電パネルが蓄電できる物をメーカーさんが開発中で後、2、3年後には販売されるので、今は早急に購入しないほうが良いと、説明されたそうです。我が家でも今回地震による停電をニュースで知り、太陽光発電の蓄電機能があるものがあれば 新築計画があるので設置したいと思っています。メーカーさんに相談した処 そういう機能のものは無いと言われました。友人の言葉通り 開発されたものを販売するまで、後数年後まで設置を待つか・・・今、蓄電機能が無くてえも設置しようか・・・家族で検討中です。宜しくお願いします。
2011年04月24日 A.回答
まず、間違いなく今後太陽光発電用だけとしてではなく単純に家庭用としての蓄電機能を持つ製品が出てくることは断言できます。ただ、勘違いしてはいけない事ですが、購入可否の考え方は、環境(場所)・条件に大きく左右されるものであるということ念頭に置いていただきたいということ。何が言いたいかというと、質問者を満足させた設備構成の全てを活用できるのは、(コスト面無視:当然コンバータなどの付属設備も必要になるので初期開発品は相当高いハズ、補助なども出ないので長期使用による回収は「皆無」。というより蓄電設備自体がそういう設備ではない)①「遠い地域での地震等で自宅は停電だけした」(復旧見込みなし)②「太陽光発電電力量だけで自宅の電力すべてまかなえる」という複合条件をクリアしたときだけであると言えます。簡単にいってしまうと②をクリアしない限り、蓄電設備自体が非常用設備のみの扱いとなってしまうということ。大容量にすれば長時間使用に耐えれますが、結局は放電しきって使用不可になることは目に見えている。(また大容量になると消防届出等も必要になる)現在は蓄電池においてもメンテナンスフリー物品等はあるとはいえ硫酸等の入っている危険物や電気的な大容量物品を自宅内おくのも地震を心配している質問者的な考えからすればどうするべきものか?(電力会社と同じ発想。危険なものは重要な箇所から遠ざけるみたいな考えに戻ってしまう。(単純にいうと車の小さなバッテリーを短絡させてしまっただけでもどういう事が起こるかで想像できると思います))※つまり、太陽光発電云々についても、結局はエコと節約(コスト面)の観点からだけで重宝していると認識しておいた方が良いということ。つまり基本電力会社の契約を切れない(結局は買電・売電の相殺)と質問者の設備の良さが出てこないともいえる。 以降は、個人の見解ですが、家庭用の蓄電設備といっても単独では、今回の計画停電レベルの時間程度のカバー物品としてしか活用できないと思われます(防災グッズ的扱いに近い。それに比べてコストは∞)。言い換えると、発電あっての蓄電設備ということ。(逆にいうと、病院等のように間違っても停電させられない場所で非常用発電機と組み合わせてしか使用されていないとも言える)
 
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