環境ビジネス用語辞典>福島第一原発事故で日本国民や世界の人々の原子力利用について関心が高まり、脱原発の気運も高 …
環境ビジネス用語辞典

環境ビジネス用語辞典

福島第一原発事故で日本国民や世界の人々の原 …

バイオマス に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2011年04月13日 Q.質問
福島第一原発事故で日本国民や世界の人々の原子力利用について関心が高まり、脱原発の気運も高まりつつありますがどの様な過程でそれが実現可能になるのでしょうか? 今現在、日本での発電量は原子力が約23%、火力が 約68%、水力が約6%、残りの3%は地熱や風力、太陽光、小水力、バイオマスです。 例えば原発を廃止するとなっても1、2年で急激に廃止というのはまず出来ないでしょう。恐らく10年、20年単位での計画が現実的ですが、その間にこの原子力の23%を別の発電方法で補う事になると思いますがどれが現実的なのでしょうか? また電力消費量そのものを減らすという考えもありますがそれも復興とともに難しくなるでしょう。 話を戻しますが火力はこの二酸化炭素削減ブームの中で増設と言うのはなかなか難しいであろうし、水力もまた大規模自然破壊と反対されるのは想像に難くありません。だとしたらやはり巷で人気の再生可能エネルギーでしょうか? いわゆる太陽光、波力、潮汐力、海流、地熱、風力、バイオ燃料による火力などですがどれもまだ安定した電力供給には程遠かったり、長所より短所が大きかったりと発展途中で、とてもまだあてに出来るレベルにはないように思われます。 皆さんはどの様な道を辿ると思われるか意見をお聞かせ下さい。またあくまでも現実的なものとして考えて頂きたいので、自分の理想や望む展望はご遠慮ください。
2011年04月20日 A.回答
当面は動かせる原発も稼動させます。 即刻停止など現実を無視した妄想ですね。 その上で原発にかけている開発費は全て代替発電の回します。 現時点で代替発電が実用的でないのは全く開発費をかけていないからです。 原発にかけている巨額の予算をかけて数年から十数年で実用化して行きます。 不安定な代替発電のバッファとして大規模蓄電施設も開発します。 ちゃんと開発費をかけてるアメリカやヨーロッパでは実現しています。 当面は既に実用化状態で最も問題の少ない火力とガスタービンを増設し 対応する事になるでしょう。 火力は建設に10年規模の期間が必要なので中期的に ガスタービンは半年程度で可能なので短期的に建設する事になるでしょう。 二酸化炭素はご指摘の通りただの「ブーム」です。 温暖化も科学的に究明されてるわけでは無いので 国難に対して当面火力やガスタービンの増加はやむを得ないでしょう。 国土に放射能を撒き散らされるよりはマシです。 長期的に代替発電が運用されたら順次原発を停止、後に火力も 漸減させていくのが理想的です。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。