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温暖化対策として穀物やアブラヤシを利用した …

バイオエタノール に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年12月13日 Q.質問
温暖化対策として穀物やアブラヤシを利用したエタノールへの転化が 急速に進み、アマゾンをはじめとするジャングルや森林は破壊され 続けています。そして食料用穀物から燃料用穀物への転用が カーボンニュートラルにはなり得ず、世界でのバイオ燃料需要の拡大 に伴い、ブラジルではサトウキビの増産が見込まれていますが、この 増産による農地拡大、つまり森林伐採は小規模なものでありアマゾン 地域に影響を与えるものではないとの見解をブラジル政府は示ています。 しかし、アマゾンの森林伐採時には多くの CO2 が排出されてしまいます。 しかも、元来主に食物用である穀物を燃料用へ転用すること自体が、 『CO2温暖化で干ばつや大雨が発生して、作物に被害が出る。』と、 表向き温暖化を防がないと食料危機が来るような事を言っているが、 エタノール政策の骨子のように本来ならば、CO2温暖化防止に貢献 しなければならない筈が、逆に森林破壊やそれに伴うCO2排出と 穀物価格高騰を招いています。 「地球にやさしいもの」が森林破壊を深刻にさせている 3年前の記事で既にエタノール政策が問題提起されている。 http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/1368/50973/index2/?from=dailynews.yahoo.co.jp 【環境リポート】アマゾンの森林破壊、過去最低水準に=ブラジル 7月までの森林破壊面積は前年比14%減の約6500平方キロメートル にまで減った。ピーク時の1990年代半ばの森林破壊面積は 2万9100平方キロメートルだった。減ったと言ってもものすごい面積ですね。 ベルギーやアルメニア一国の面積に相当します。 CO16の為に政治的に利用されるアマゾン http://www.carview.co.jp/green/news/0/2188/ 国際金融資本家達が排出権とか穀物相場などで温暖化を名目に 利益を上げているので難しいのかもわかりませんが、エタノール政策を奨励 するのならば廃野菜・雑草・間伐材・残飯などから再生利用した方が良いと 思いますが、皆さんはどのように思いますか?
2010年12月19日 A.回答
廃野菜・雑草・間伐材・残飯などから再生利用した方が良いと私も思います。
 
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