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そもそも、節電とCO2排出の因果関係が不明瞭だ …

植物工場 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年11月10日 Q.質問
そもそも、節電とCO2排出の因果関係が不明瞭だと思うのですが、意見を下さい。 仮に発電する方法で火力発電・カスタービンなど化石燃料を燃やしCO2が発生する方法を全廃させたとして、 節電がCO2抑制となる根拠は? あるのでしょうか。 発電方法として、強引な仮説ですが、建設時・発電設備の製造時のCO2排出とかを考えないものとして、 原子力発電所、風力発電所、太陽光発電など一切CO2が発声しない方法のみにして、蓄電池に電力をバッファーする方法を大規模に実施したとして、 節電とCO2削減の因果関係があるものなのでしょうか。 ガス自動車、ガソリン車・軽油車などCO2を排出する自動車を全廃させ電気自動車だらけ、水素自動車だらけに仮になったとして、 製造時のCO2とかを無視すれば、二酸化炭素の排出は、製鉄所など化石燃料を燃やす工場やごみ処理場とか火葬場からだされる二酸化炭素のみだと思えるのです。 ただ、動物のゲップ、人間の呼吸とかそういうものは京都議定書のないようにふくまれるかどうか確認していませんが。 いずれにしても、発電所の発電方法として二酸化炭素を一切排出せず発電する方法にコスト(費用資本)とか度返しで無視して考えるものとして、二酸化炭素の抑制になるとおもえるのですがいかがでしょうか。 植物が夜間に光合成しないときの二酸化炭素排出とかもありますよね。それも含まれるのか疑問ですが。
2010年11月16日 A.回答
皆さん質問者様に割と批判的な回答が多いですが…。 石油・ガス・石炭による発電をやめれば、残るは水力・原子力・自然エネルギーです。 これらは発電時にCO2を出さないので、すべての電力をこれらで賄えば、電気はCO2フリーになります。 すなわち節電はCO2削減に関係ない、というか、この時点でCO2排出の問題は解決していると言えます。 ただ、これを実現させるのは資金的にも技術的にも社会的にも、あらゆる面で非常に難しいことです。 理由は他の回答の通りで間違いありませんが、最後は国民の理解を得ることに尽きます。 日本の原子力業界は国民からの信頼がなさすぎるので未来永劫無理だと思いますが、世界には近い将来実現する国が現れると思いますよ。
 
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