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地域によっては不燃ゴミと可燃ごみは処分場で …
最終処分場に関するQ&A・質問
最終処分場 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2010年12月03日
Q.質問
地域によっては不燃ゴミと可燃ごみは処分場で一緒にされて燃やされたり、破砕処理、圧縮処理されて最終処分場に持っていかれますけど、不燃と可燃に分ける意味ってなんでしょうか?ダイオキシンもある一定の温度で燃やせばダイオキシンは出ないんですけどね。
2010年12月18日
A.回答
家庭等から発生する一般廃棄物の処理は、法律で市町村が行うこととなっています。法律に基づき、市町村は焼却場、埋立処分地を設置しています。社会情勢の変化、処理技術の発達などを踏まえ、市町村は自ら設置した焼却場の能力、処分地の容量、法規制などを考慮して、発生した廃棄物をどう処理していくか考えます。その考えた結果の一つがごみの分別です。可燃ゴミに不燃系が混じると炉を傷める原因になりますし、不燃ゴミとする量を多くすると、埋立処分地がすぐに満杯となり、次の処分地を探さないといけません(→これが難しいと思う)。
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