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「環境先進国ドイツ」のウソよく環境先進国と …

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2009年07月16日 Q.質問
「環境先進国ドイツ」のウソよく環境先進国としてドイツが挙げられますが、理由が全くわかりません。ドイツ領事館のHPでは、「環境先進国ドイツ」「ドイツ人と日本人の環境意識」と、なにやら上から目線でドイツ人の環境意識の「高さ」を語っています。http://www.german-consulate.or.jp/jp/umwelt/alltagsleben/index.html確かに、70年代・80年代のドイツ人の環境意識は高かったのかもしれませんが、環境問題は精神論で語られるものではありません。ドイツが「先進国」であったのは、90年代前半までではないでしょうか。現在のドイツの実態はお粗末です。-ゴミの分別も日本以上に進んでいない(生ゴミの分別だけは進んでいるかも)-必要以上にエンジンの高性能を求める車文化-スピード制限のない(環境に悪い)アウトバーン(一部速度制限は設けだしてるが)-原子力発電の廃止による悪影響-不足電力のあてもなく、石炭火力を増設する可能性すら示唆されている-不足電力を輸入するチェコの発電所はドイツの発電所以上に環境負荷が高いという矛盾-温室効果ガスが90年比で低いが、単に統一後に旧東ドイツ地域の環境に悪い工場がつぶれたから他にも、日本ではハイブリッド車(HV)がどんどん増えていますが、ドイツはフランス以上に進んでいません。エンジンの高性能だけを競ってきたドイツの車産業に都合が悪いからと、政府も政党もHV導入になるとなにやら消極的。日本人から環境について学ぶなんて発想はドイツ人にはないようです。環境問題でいまだに日本がドイツから学ぶものはありますか?
2009年07月18日 A.回答
日本がドイツから学ぶべきは環境外交力でしょうか、PR力といってもいいでしょう。実態よりもいいイメージを外国に植え付けているのですからこの環境PR能力は高く評価しなければいけません。日本はクソまじめ過ぎます。
 
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