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温室効果ガスの削減。EUや米国では日本より寒 …

低炭素社会 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年06月11日 Q.質問
温室効果ガスの削減。EUや米国では日本より寒いので、削減するのは大変なのではないですか?ZEROで温室効果ガスの削減をやっていました。ぇウや米国に比べ、日本は一杯一杯の状態から15%削減なので大変だと言っていたのですが、よく考えれば、EUや米国は寒いところだと思います。燃料を沢山使うので、それなりに大変のような気がするのですが、本当の所どうなのでしょうか?-NEWS-政府が10日、2020年までの日本の温室効果ガス削減目標(中期目標)を「05年比15%減」と決めたことで、製造過程での二酸化炭素(CO2)などの排出量の10%以上の削減(05年比)が迫られる産業界は「国際競争にさらされる中、極めて厳しい目標」(日本鉄鋼連盟)と受け止めている。ただ、低炭素社会実現が世界的潮流となる中「環境に不熱心と見られれば、顧客離れを招き、生き残っていけない」(大手電機)のも事実。企業の中には独自の長期目標を設定し、一段の削減を目指す動きも出始めた。一方、メーカーの環境対応を商機と見る大手商社は排出権取引事業を拡大する構えだ。
2009年06月18日 A.回答
寒いも暑いも関係ありません。 その国の過去の実績に対して何%削減するかですから、暑い国には暑い国の、寒い国には寒い国の基準値があるからです。ここで日本の削減が大変だと言われる所以は、日本の設備自体が既にかなりの省エネ効率を誇っている点にあります。ですから、単純に設備の刷新をすればかなりの削減が見込める諸外国に比べて、日本は新たな技術開発で更なる省エネを実施しなければならないと考えられるからです。
 
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