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寒冷地での給湯+暖房設備について現在新築を予 …

蓄熱ヒーター に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年02月26日 Q.質問
寒冷地での給湯+暖房設備について現在新築を予定し、給湯+暖房設備のことで悩んでいます。 オール電化(エコキュート)も考えていますが、そうすると基本的に暖房がエアコンになるかと思います。小生は長野県(県内では比較的温暖だが、他県に比べると十分寒い)におり、やはり寒冷地でのエアコン暖房は不十分という観念が拭い去れません。また、エアコンの電気代も気になります。 現在、考えている選択肢としては ①エコキュート+エアコン ②エコキュート+灯油式温水ルームヒーター ③エコウィル+温水ルームヒーター ④エコジョーズ+温水ルームヒーター などを検討中です。 蓄熱暖房は夏場取り外しができないことや、暖まったあとの微妙な温度調整に不向きという点から検討外です。 家族は4人(32歳、31歳、2歳、0歳) 下の子が2~3歳になったら、妻も働くため日中は留守になります。 LDKは18畳、2Fに6畳×2、10畳×1を予定しています。 土地にはやや余裕があり、各設備のタンクの設置場所は問題ありません。 また、当初ソーラー発電は全く考えていませんでしたが、来年度からの余剰電力買取額倍増方針の報道を見て、心が揺れ動いています^^ 専門家の方、寒冷地にお住まいの方、同様のことで悩まれた方、ご意見をお聞かせください。 よろしくお願いします。
2009年02月27日 A.回答
こんにちは。 北海道在住、数ヶ月前に全面リフォーム(ほぼ改築)した者です。 ご子息の年齢と数年後の奥様留守を考慮した場合、エアコンや温水ルームヒーター(床下設置)をお勧めします。 ちなみに、私の家は後者です。 長野県とならび北海道の冬も厳しいのはご存じのとおりですが、現在まで暖房力不足はありません。 というより、一日の三分の二程度の時間は暖房が休止しています。 これは「断熱」をそれなりに強化したことによります。また、「床下を暖房室」としたことで、室内スペースも充分確保できています(従来は灯油ストーブを設置していましたが、いうまでもなく夏場は邪魔な存在でした)。 オール電化がいいか悪いかは別にして、暖房の選定は ①家屋の断熱性能に併せてその暖房能力を決定すべき ②暖房設備の設置場所によって居住スペースに影響があることを考慮すべき ③将来的なエネルギー事情およびメンテナンス性を考慮すべき 以上を検討項目に入れることをお勧めします。 ご参考になれば幸いです。 PS:新築たのしみですね(私も入居までまちきれない気持ちで日々過ごしていました)
 
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