環境ビジネス用語辞典>ペアガラス(5+6+5) 熱貫流率2.8Kcal/mhC はスタイロフォーム熱伝導率0.03w/m.k …
ペアガラス(5+6+5) 熱貫流率2.8Kca …
熱貫流率に関するQ&A・質問
熱貫流率 に関するQ&Aを掲載しています。 熱貫流率 についての詳しい説明は「熱貫流率」をご覧ください。
環境ビジネスQA
2009年02月25日
Q.質問
ペアガラス(5+6+5) 熱貫流率2.8Kcal/mhC はスタイロフォーム熱伝導率0.03w/m.kの何センチメートル厚に相当しますか?計算式では熱貫流率=(厚さX熱伝導率)分の1とのことですが、この厚さはメートルでしょうか? mmでしょうか?数値をあてがって計算をしても、ピンときません。よろしくご指導ください。自分でソーラーハウス(パッシブソーラ・ダイレクトゲイン)を創って、温度計測をしているのですが、南面をペアガラスのみで断熱戸は取り付けていません。南面以外は床天井壁と全てスタイロフォームの500mmで断熱しているとの設定でいますが、もしかしたら、南面のペアガラスからドンドン熱が逃げ出しているのかどうかを判断したいです。やはり、断熱戸を取り付けないと話にならないでしょうか?
2009年02月26日
A.回答
熱伝導率は1メートルの材料の中を1時間にどれくらいの熱量が流れているかをあらわしたもので、低いほど性能が良いとのことです。、熱貫流率を計算するには=1割る(材料の厚さ「単位はメートル」割る熱伝導率)です。http://e-iejuku.jp/sumairu/2.htmlまづ、スタイロフォームは500mmと記述されていますが、そんなのは売っていませんよね。ですから5cmでしょ!5cm=0.05メートルです。スタイロフォームの熱伝導率はおおよそ0.03として0.05mの厚みなら、、、熱貫流率=1/(0.05メートル/0.03) ですから、答えは 0.6位です。一方ペアガラスの熱貫流率は日本板ガラスさんの資料によればペアマルチクリアで質問者さんの(5+6+5)に相当するのは3.3/W( ㎡K)或いは2.8kcal/㎡h℃となっています。http://glass-catalog.jp/pdf/s19-040.pdfこれ(3.3又は2.8)をスタイロフォーム5cmの熱貫流率0.6と比較するとペアマルチは5.5倍~4.7倍の熱貫流率で約5倍ほど熱をよく通してしまいます(伝導してしまいます)。ですから、ペアマルチはスタイロフォーム5cmを5で割ると1cmの厚さのスタイロフォームの効果しかありません。スタイロフォーム1cm相当の効果のペアガラスですから、お住まいが北国なら断熱戸などの工夫が必要でしょうが、関東から関西など、冬に雪の降らない地方なら断熱戸無しでもまあ、いいかしら!?って気分ですが?どんなパッシブ・ソーラーハウスか舞も興味があります。完成なさったら舞もお泊りしたいですね~~~~!
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