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環境ビジネス用語辞典

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温暖化対策といって、誰もが同じように要求さ …

フードマイレージ に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2008年05月18日 Q.質問
温暖化対策といって、誰もが同じように要求されるのは不公平です。すでにCO2排出が少ないエコ生活をしている人も、贅沢にCO2を出している人も同じではおかしい。一人あたり最大量を決めてはどうでしょう。世界全体でのCO2排出許容量を決めたら、世界の全人口で割って、各国の許容量を決める。人口の多い中国あたりは有利だろうし、発展途上国は有利になるがしょうがない。先進国中では、省エネ技術が発達した日本は比較的有利になるだろう。 国内的には、いろいろな活動や生産物のCO2量を出して、一人あたりの許容量を出して、オーバーする人はオーバー分をカーボンオフセットを購入させる。 食料なども、フードマイレージなど、作るのに必要なCO2量を計算して、各自がオーバーしないような生活を心がけることにする。遠方の生産物や季節はずれの生鮮食品、加工食品は排出CO2が多くなるだろう。
2008年06月02日 A.回答
昔ぜいたく品に掛かっていた付加価値税(物品税)の炭素税版ですね。有効だとは思いますが、新設税にすると経費がかさむ一方なので消費税と統合し、生活必需品は無税とした上で税額を20%くらいにアップするのが合理的じゃないでしょうか。イギリスがそんな感じかと。個人的には、電気やガスを平均以上使っている世帯に最大10倍くらいの累進課税をするのが有効だと思います。
 
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