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居間、寝室、浴室、脱衣室(洗面所)およびトイ …

シェールガス に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2012年01月06日 Q.質問
居間、寝室、浴室、脱衣室(洗面所)およびトイレを温水暖房したいと思っています。熱源は何がよいでようか?現在は洗面、風呂給湯には石油給湯器、台所の炊飯にはプロパンガスを使っています。浴室暖房には別の熱源を購入したいにですがヒートポンプ、都市ガス、石油ボイラーのうちどれが経済的でしょうか?床暖房と温水ヒーターではお湯の温度が違うそうです。またエコキュートでは温水ひーテーには対応していないとも聞きました。現在は石油がもっとも安いと思っているのですが、将来石油の品薄も予想されます。また、電力も原子力が止まれば深夜電力を安くするメリットはなくなりそうです。都市ガスはシェールガス等の新しい資源が見つかっており、これからは一番安定供給が見込めそうです。
2012年01月20日 A.回答
熱源は、灯油を使うボイラーが最安だと思います。山間部または東北以北でない場合は、間欠的な使用になると思います。温水暖房は立ち上がりに時間がかかりますが、その点は問題がありませんか?また、温水暖房は輻射熱ですから、気密性能・断熱性能をトップランナー基準を超すレベルで達成していない限り、補助暖房が必要になると思います。おそらく、「寒い」というクレームを回避するために本来必要なサイズより大きい機器を選定すると思います。ランニングコストの増大につながりますから、ぜひご確認ください。エネルギー供給の見通しについては、さまざまな側面があり、簡単に結論は出ないと思います。石油はそうそう簡単に枯渇しません。採掘技術も進歩しており、40年前ではできなかった大深度や硬い岩盤でも原油採取は可能になっています。「あと何年分」という話は、可採年数であって、埋蔵量そのものではありません。ところで、サハリン開発などの例を挙げるまでもなく、日本の貧弱な外交力では、新エネルギー利権のカスしか手にできないですから、結局のところ消費者レベルのコストは下がらないのではないでしょうか。[補足について]限定的な情報ですので、ベストかどうかは判断ができませんが、温水床暖房よりはベターな選択であると思います。
 
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