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給湯器について現在、石油のボイラーを利用し …

太陽熱温水器 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年02月16日 Q.質問
給湯器について現在、石油のボイラーを利用しています。冬場以外は太陽熱温水器(自然循環式)との併用しているので冬場以外は割りと光熱費も安いのですが、冬は灯油ファンヒーターと合わせるとものすごい金額です。どちらも15年くらい利用しているので、いつ壊れてもいい状態です。買い替えを検討しているのですが、灯油の入れる手間や、今の太陽熱温水器が使いづらいです。お風呂、洗面所のリフォームとともに変えるつもりなのですが、次は、ガスか電気にしようと思っています。コスト的にどれがいい方法でしょうか?家族構成 大人2+子供3(4歳、3歳、0歳)キッチンでビルトインガスコンロを使っているので、オール電化にはできません。北関東在住です。1、エコキュート2、電気温水器3、エコジョーズ4、エコジョーズ+太陽熱温水器(新たに買い替え)今の太陽熱温水器は壊れてないのですが、自動でお湯はりができないので、すごく不便な上に、お湯を全部使ってしまうと、次に使うまでに面倒な手間が掛かります。
2010年02月18日 A.回答
最新の太陽熱温水器併用タイプの商品を二つご紹介します。一つ目は、太陽熱併用タイプのエコキュート「ソーラーヒート」です。http://solar.yazaki-group.com/product/ecocute.html矢崎総業から今月(2月)下旬に発売予定です。ホームページではまだ名前も発表になっていませんが、資料請求するとカタログは送ってもらえます。元から低燃費なエコキュートに太陽熱温水器を組み合わせた画期的な商品です。この商品、太陽熱パネルの枚数を選択することができます。それによってイニシャルコストやランニングコストが変わってきます。家の中で最もエネルギーを消費するのは給湯器です。その給湯器で最高燃費となるのが今回の機種です。一般的なエコキュートの定価が80万前後なのに対し、この商品は100万から120万程度となっています。一般的に工務店からエコキュートは60%引きくらいで提示される場合が多いです。この商品は画期的な商品であるためそこまでの掛け率はないかもしれません。しかし、もし同じくらいの掛け率であったなら、この程度であれば太陽光発電に比べるとかなり費用対効果が高いと思います。ガスコンロは残しましょう。二つ目。オール電化ではIHを導入しなくてはなりませんが、電磁波や料理の旨さを考えればガスコンロです。※私はIHは大嫌いです。ガスコンロを使いたい場合はエネワイターもお奨めです。 価格819,000円http://www.chofu.co.jp/products/solar/enewaiter/gas/index.htmlエネワイターの特徴○太陽熱の利用ができるフルオートタイプの給湯器が内臓されており利便性が高い。○デザイン性・耐久性にもすぐれた新しいシステム。○集熱面積は約4㎡で設置スペースの確保も容易。重量は80kg.で屋根の負担が少ない。○リモコンにソーラーの発熱量が表示され、どれだけエコに貢献したかが分かる。上記のいづれにしても太陽熱温水器の利便性が格段に向上しており扱いやすい商品と思います。
 
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