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オール電化リフォームのセールスマンが来まし …

ライフサイクルコスト に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2010年01月31日 Q.質問
オール電化リフォームのセールスマンが来ました。電気代が安くなるとか、現在月々のガス料金が5千円以上かかっている場合にはガス併用に比べて断然お得だとか、メリットしか話してくれませんでした。が、保証期間(8年)が過ぎた場合の故障修理費・将来的にもし交換部品がなくなった場合に(←電化製品なので型が古くなれば部品が製造されなくなる可能性もありますよね?)全とっかえする場合のコスト・IH調理器具への買い換えコスト…などなど、聞いてもちゃんと教えてくれませんでした(単にその人の勉強不足で答えられなかっただけかも…)トータル的なライフサイクルコストを考えても断然お得ならリフォームしたいな 、とは思っているのですが…詳しい方、教えて下さい。ちなみに我が家は4人家族、月々の電気代とガス料金は各々1万円くらいかかっています。お風呂は1日3回くらい追いだきします。エアコンは殆ど使用せず、時間帯に関わらず、夏場は扇風機・冬場は小さい電気ヒーターを使っています。料理は毎日します。
2010年02月07日 A.回答
はじめまして、想家工房の上田と申します。オール電化に対する質問ですが・・・イニシャルコスト(設備を交換設置する費用)とランニングコスト(電気代やガス代と言った使う為に毎月かかる費用)をいいます。今回のケースは、イニシャルコストをランニングコストで低減する事でその費用を何年間で取り戻せるのかが問題になります。オール電化にする事により熱源を一つにし光熱費が安くなっても設備(IHクッキングヒーター・電気温水器等)を設置する費用を取り戻した後でないと得したことに成らないからです。 昨今、オール電化は電気代が安くなるので得すると思われ交換する方や新築時オール電化で立てる方がかなり増えておりますが、実際のところ得されている方はさほど多くないみたいです。 ※電気代は実質上がるがガス代が無くなるのでトータル光熱費の低減できる為電気を使用する条件により変わります。それはなぜか?問題は、設備を設置する為に工事費が高額になれば得をすることは難しいからです。HIクッキングヒーターなどは電気製品です。基本的に家電の寿命10年と言われています。設置工事費を取り戻す為に10年で割ってみて仮想の電気代(電気会社が計算してくれます。)と比較して得するどころか検討してください。もう一つは、ライフスタイルの問題です。電化でナイト(九州電力)と言うのは、夜余った深夜電力でお湯を沸かし昼間の電力(割高です)を極力使用しない事でお得な生活が出来ます!(お湯を沸かすことが一番電力を消費するからです。)上記の内容をふまえて頂き、得できるかを計算してみて下さい。結論は、 質問内容からしてお湯を使う量と昼間の電気使用量のバランスです。必ず!電力会社に電気料を試算をしてもらい工事費と比較してください。損をせず!得を出来るように考え、挑戦して下さい。1月初旬に弊社ホームページがリニュアル致しました。 何かの参考にして頂ければ幸いです。『想家工房』(そうかこうぼう)で検索下さい。 総 合 サ イ ト http://soukakoubou.com リフォーム専用サイトhttp://soukakoubou.net
 
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