環境ビジネス用語辞典>電気自動車は、電池が問題だと騒いでいますが、私はそうは思いません。確かにガソリン車並みの …
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電気自動車は、電池が問題だと騒いでいますが …

ハイブリッドカー に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年12月11日 Q.質問
電気自動車は、電池が問題だと騒いでいますが、私はそうは思いません。確かにガソリン車並みの距離を走るには、高価な電池をたくさん積まなくはいけませんし、充電設備も今のところ満足では有りません。それならば、汎用発電機を積んだ、電気自動車ならどうでしょう。電気がなくなりそうになれば、発電機が勝手に回って、充電したら発電機は止まる。発電機の燃料はガソリンですから、町のスタンドで給油可能です。こういうのは電気自動車ではなくて、シリーズ式ハイブリッドカーというのですが。この方式の方が、絶対に安く作れると思います。安い発電機は、高価な電池の半分以下で買えます。電池を半分にすれば、それだけ重量も減って更に燃費が良くなります。そもそも自動車メーカーが、ハイブリッドカーを作るから、エンジンで走ってモーターがアシストする(パラレル方式)方法になってしまうのです。発電機を積んだ電気自動車を、皆さんはどう思いますか?ご意見をお願いします。
2009年12月17日 A.回答
これからはyamagamiflowさんの主張通り、現在のアイミーブの様な高価で重量の重いEV(電気自動車)でもなく、プリウスの様な高価で重量の重いパラレル方式のハイブリッド車でもなく、バッテリーでもガソリンのどちらでも走る事が出来る発電機を搭載した「シリーズ式ハイブリッド自動車」が主流になるでしょう。近日中に東京モーターショーで展示していた、「シリーズ式ハイブリッド自動車」である「スズキ スイフト プラグインハイブリッド」が発売されれば、現在非常に高価なリチューム電池の容量をバッテリーのみの最大航続距離が20kmと、必要最低限としている為、車の価格が安くその分車重が軽くなり、しかも“一番怖いバッテリー切れ”の為、発電機に直結した軽自動車用のK6A型エンジンにより、充電しながら走行出来る事と、現在のハイブリット車に搭載している変速機が無い為、更に車重が軽くなり構造が簡素で造り易く燃費が良い為、爆発的に売れる様になるでしょう。そして、リチューム電池の価格が安くなるにつれ、モデルチェンジを繰り返し同じ価格で最大航続距離が40km、80km、160kmの電気自動車を発売して行き上記の自動車メーカーは何十年も生き長らえる事になるでしょう。又、充電方法も日産と昭和飛行機工業で開発中の非接触充電用のロボットアームが開発されれば、感電の恐れがある“ダサイ”プラグインの充電方式ではなく駐車場に駐車すると駐車場に埋め込まれた非接触給電器に向け電気自動車の底部に取付られた“ロボットアーム”が自動的に動き出し、非接触受電器が給電器の上部に密着して“スマート”に充電出来る時代がすぐそこまで来ています。「シリーズ式ハイブリッド自動車」はガソリンを使用しないエコドライブの為には、外出先で“チョコチョコ”と充電を繰り返す事が必要な為、普及させるには上記の非接触充電設備の早期開発とインフラ整備の如何にかかっています。http://www.carview.co.jp/tms/2009/preview_car/suzuki_swift_plugin_hybrid/default.asphttp://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/INTRODUCTION/DETAILS/CHARGING/http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1146227&tid=ee5a4bcabf0bcva4nhsc0dcbfa8bdbceea57a59a5fa5e0&sid=1146227&mid=1&type=date&first=1
 
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