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3Rに関するQ&A・質問
3R に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年11月22日
Q.質問
3Rについて!!!「3R」ってリデュース・リユース・リサイクルですよね。この3つについて私達に出来ることは何か、具体的に教えてください!!できれば3つとも何個か答えてくれたら嬉しいです。例):リデュース⇒エコバック などなど・・・。
2009年11月23日
A.回答
リデュースは、ごみを出さないこと。「ごみの発生抑制」ともいわれる。生産工程で出るごみを減らしたり、使用済み製品の発生量を減らすことを指す。具体的には、原材料使用量を減らすような製品設計上の工夫をしたり、製品の寿命を長くしたり、生産工程での歩留まり(原材料に対する製品の比率)を上げたりすることでごみの発生を抑えることができる。消費者が製品を長く使うこともリデュースのひとつである。・エコバッグを持参してレジ袋やデパート袋をもらわない。・マイボトル(飲み物)やマイ箸を持ち歩いて買ったりもらったりしない。・生ゴミの水分を極力なくす(燃やすエネルギーを使わないくふう)。・ペットボトルや空き缶をつぶして出す(容積を減らして回収のエネルギーをカット)。・ティッシュでなく雑巾や古布を使う。・買い物をする時には「要るもの・要る量だけ買う」「使い捨てを前提にした物ではなく、長く使えるものを選ぶ」。・「一時的に要る物はレンタルにする」(すぐに使わなくなるベビー用品、たまにしか行かないキャンプやスキー、DIYのグッズなど)。・車をあまり利用しない人にはレンタカーのほか、複数で共有するカーシェアリングというやり方も。リユースは一度使用して不要になったものをそのままの形でもう一度使うこと。原語の発音より「リユーズ]と濁って表記されたり、直訳して「再使用」と言われることもある。具体的には、不要になったがまだ使えるものを他者に譲ったり売ったりして再び使う場合や、生産者や販売者が使用済み製品、部品、容器などを回収して修理したり洗浄してから、再び製品や部品、容器などとして使う場合がある。・機械や家具が壊れたら修理して長く使う。・買ってきたものが入っていた瓶や箱を・リターナブル容器を選ぶ。・不要な服はリメイクしたり、知り合いにあげる。・子どもの服は兄弟や親戚、知人の "おふる"(というとイメージがいまいちでしょうか?)・中古車を買う。・フリーマーケットや寄付、ネットオークション、自治体の資源回収などを利用する。・家庭用品や本など不用品はリサイクルショップへ持ち込む。・新品である必要がなければリサイクルショップで買う。・再生部品を用いた機器類を使う。リサイクルはごみを原料(資源)として再利用すること。「再資源化」や「再生利用」といわれることもある。具体的には、使用済み製品や生産工程から出るごみなどを回収したものを、利用しやすいように処理し、新しい製品の原材料として使うことを指す。新製品に使う原料として再資源化(再生利用)する。ごみを燃やして、その際に発生する熱をエネルギーとして利用する「サーマルリサイクル(熱回収)」。使用済み製品からまだ使える部品を取り出し、新製品に組み込む。・ペットボトル、古紙、びん、アルミ缶、スチール缶、発砲スチロールトレーなどはルールにのっとって行政やお店で行っている分別回収に出す。・家電などリサイクル対象商品を購入時にリサイクル料を支払う。・生ゴミはコンポスト等で堆肥にして使う。・着られなくなったセーターの毛糸でアクリルたわしを作る。・チラシでゴミ箱を作って使う。・古着を小さく切って使い捨て雑巾にする。・自社製品の回収リサイクルを行っているブランドの衣類を買い、不要になったらその店舗へ持参する。
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