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電気自動車が環境に悪いのは、電気の作られ方 …

液化天然ガス に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2009年08月22日 Q.質問
電気自動車が環境に悪いのは、電気の作られ方が悪いからなのですが、風力発電で発電し電気自動車のバッテリーに蓄電する仕組みを作れば素晴らしいと思いますが、問題点など教えて下さい。..今の日本では電気自動車は環境に悪い理由参考文献http://www.takenoma.com/hibiki-08.htmより抜粋「電気自動車は環境にやさしいか」という命題に答えるには電気自動車そのものを知るよりも、むしろ電気をどのように作っているかを知る必要がある。 最近は環境ブームで環境に「よさそう」なものを次々と導入する空気が流れているが、その「よさそう」なものの中には「よさそう」なだけで実際には「よくない」ものが多々混ざっているのが事実である。 答えからいってしまえば、今の日本では電気自動車は環境に良くない。 なぜか。 確かに電気自動車からは排気ガスが出ていない。 無公害で走っているように見える。 でも実際はその電気を作るために石油、ガス、ウランが燃やされている。 ガソリンで走らせた場合と電気で走らせた場合を比べてみて同じ量の石油を消費するのであれば、その違いは排気ガスが出る場所の違いに留まる。 しかし、電気自動車は単純にガソリンで走らせるよりも多くの石油を必要としている。 日本では電気の大半が火力発電によってまかなわれている。 その燃料の違いによって、原油を燃やせば石油火力発電、液化天然ガスを燃やせばLNG火力発電、ウランを燃やせば原子力発電となる。 原子力発電が火力発電の一種だと聞いて驚く人もいるかもしれないが、発電の構造自体は一般火力と同じである。 つまり、各種燃料を燃やすことにより、お湯を沸騰させ、その蒸気でタービンを回すことで発電をしているのである。 そうやって作り出した電気で車を走らせるくらいならはじめからエンジンにガソリンをぶち込んで走らせたほうが効率がよい。 迂回生産、つまり経路が長くなれば長くなるほど効率が悪くなるのである。 発電所は電力を作り出しているのように見えるが、現実にはエネルギー転換をしているだけである。 燃料がもっているエネルギーを電力に転換している。 しかし、この転換効率は35%程度、つまり残りの65%は廃熱として環境に捨てられているのだ。 ガソリン車のエネルギー転換効率も35%前後であるから効率の点で大差はない。 電力はガソリン車同様、極めて効率の悪いエネルギーなのである。 さらに、電力は送電線ロス等を考慮するとガソリン車よりも効率は悪いことになる。 つまり電気で自動車を走らせたとしても、ガソリンで走らせた場合と比べ比較的多くの石油を消費してい計算になる
2009年08月29日 A.回答
車もそうだが各家庭に送る電力もそうなれば理想でしょうね。ただ、風力発電も色々問題があります。単に風がないと発電できないというのもありますが、波動によって条件が揃うと建物が共振してしまうなどということもあります。太陽光もいいところまで来てますよね。発電率の高いパネルの開発も進んでいます。あとは水力とかでしょうか…
 
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