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最近外食店では、割り箸を使用せず、プラスチ …
ISO14001に関するQ&A・質問
ISO14001 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2009年02月07日
Q.質問
最近外食店では、割り箸を使用せず、プラスチックか木製かの洗って再利用可の箸を出すところが増えています。ISO14001など環境保護の観点からだとは推測できます。しかし、割り箸に使用される木材は他の用途には用いることのできない間伐材であって、使用を制限しても捨てられるだけであるとの意見も聞きます。むしろ積極的に使う方が無駄なコストをかけずに有益に消費できるという言い分もあるようです。さて、本当のところはどうなのでしょうか。
2009年02月22日
A.回答
実は貴方が言う通りなのですが実際は違っているのが現状です。現在、日本の大部分で使われている箸は中国産です。これらは間伐材ではなくて手当たり次第に材木を切って山や森林を破壊しているのです・・・これが大問題なのです。本来、日本産の箸は貴方が言うように間伐材を有効利用して森林業の方々の副収入になっていましたが、今では売れないので間伐さえしても償却費用が掛かり元が取れないので森林業を辞めて行く方が多く出て山は荒れ放題、杉はどんどん勝手に成長して杉花粉を撒き散らし、保水力の無くなった山は水害をもたらしています。でも飲食店も判っていても中国産と国産では値段が雲泥に違うので使えないのも現実です。もっとマスコミなども森林破壊!だけではなく国産の箸を使う意味を報道して欲しいですね。
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