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TOTOでは、小さな子供むけに節水性が高く、子 …

CSR に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2008年12月08日 Q.質問
TOTOでは、小さな子供むけに節水性が高く、子供の成長に合わせた造りとデザインの「キッズトイレ」を制作したようです。これはCSR(企業の社会的責任)には貢献しているのはわかりますが、果たして「企業の公共性」は維持していと言えるのでしょうか?企業本来の社会責任である利益追求との矛盾はないのでしょうか?どなたか専門的知識がある方、教えてください!
2008年12月23日 A.回答
本日のエコ展にもTOTOさん出展してましたね。 質問者様は難しく考えすぎです。 TOTOさんがキッズトイレを開発したのは、 ①エコロジーに貢献する企業であるとアピールし、企業イメージの底上げを狙っている。 ②キッズトイレという新視点の商材により、新規需要を開拓できる。 ③同様に買い替え需要を喚起できる。 ④高付加価値商材として、トップブランドに相応しい収益率を期待できる。 からです。 つまり、利益を追求する姿勢から発露した商品です。 ですから、利益追求とキッズトイレは相反するものではありません。 また、公共性については近視眼的に考えるのであるならば、商品の市場性は公共性に劣るといえるかもしれません。 しかしながら、多様なニーズに対応した商品と考えれば、むしろ市場ニーズ(公共)に即した商品といえるでしょう。
 
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