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ソーラーカーに関するQ&A・質問
ソーラーカー に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2008年12月03日
Q.質問
1、学生時代に自動車研究部に所属するA,B,Cの三人が、ソーラーカーの開発に取り組むために、資金稼ぎを兼ねて、自動車修理工場を始める合意をしたとします。この合意は法律的にはどのような意味合いを持つのでしょうか?2、Aは工場用敷地の利用権を、Bは当座必要な資金を、Cは労務のみをそれぞれ出資することにしたとします。新築の工場用建物、備え付けた機器、器具、営業用自動車、修理代金収入、未回収の修理代債権、預貯金などの所有権はどのようになるのでしょうか?3、建物の登記、自動車の登録、預貯金のそれぞれの名義はどのようになりますか?
2008年12月18日
A.回答
合意の中身が詳しくわかりませんが、その合意を元に会社を設立していたとすると、その時点で法人とみなされますので、基本的にはだれがどの部分に出資した、などは関係なくなります。あくまで法人としての出資となりますし、その法人に対して課税もされます。もし会社組織でない、とすれば、この合意は「野球をして遊ぼう」という合意がなされたものとほぼ同じ意味なので、バットはバットの持ち主の所有物、ボールは・・・となるわけです。ですからそれぞれに債務が発生したとしてもそれぞれの所有者で解決することになります。ただ、実際に修理をしてその債権が発生しているようですから、普通であれば「法人」としての登記をしているのではないかと思いますが・・・。
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