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容器包装リサイクル法の問題点として「事業者 …

容器包装リサイクル法 に関するQ&Aを掲載しています。

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2008年08月28日 Q.質問
容器包装リサイクル法の問題点として「事業者と市町村の分別回収費用問題」があるのですが、平成20年度の事業者と市町村の分別回収費用問題について詳しく教えてください。お願いします。あと、事業者と市町村それぞれの回収費用も教えてくれるとありがたいです。
2008年09月12日 A.回答
平成20年度はまだ終わっていないので、どこを探してもデーターは無いと思います。平成17年のものをまとめた、いくつかの市のリサイクルの資料を見ますと、市がペットボトル等のリサイクル回収事業に補助している金額は、2~10円/kgです。ペットボトルのふたで展示会でリサイクル業者に聞いた話では、ふたを粉砕すると30円/kgで売れるそうです。ふたの買取価格は10円/kgですので粉砕しただけで20円/kg、多分、儲けは5~10円/kgでしょう。容器リサイクル法が施行される時、リサイクルできない容器の場合、メーカーは負担金を払う必要があり、リサイクル出来る容器の販売を検討しましたが、負担金はあまり高くなく、リサイクル可能な容器への転換は進みませんでした。容器の製造メーカー等が払うお金は、1円/kg以下ではないかと推定しています。
 
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