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熱損失量(熱損失係数)と電気代の関係 現在、 …

熱損失係数 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2015年03月17日 Q.質問
熱損失量(熱損失係数)と電気代の関係 現在、熱交換のある第1種換気を入れようかどうかで、悩んでいます。エコという考え方もありますが、気になるのは電気代です。 そこで、簡単に計算してみましたが、式が合っているかどうかが少々自信がありません。 条件 第1種換気の熱交換効率:7割 換気回数:0.5回/h 気積:200㎥ 12月の平均気温:10.6℃ 暖房による室内気温:20℃ (暖房デグリーデーはよくわからなかったので、単純に30日間、9.4Kの温度差としました) 電気代:25円/kWh エアコンAPF:6.2 (家全体をエアコンで温めると仮定しました) 電気代の差額 =換気による熱損失量の7割×温度差×24h×30日÷1000÷APF×25円 =(0.35×0.5×200×0.7)×9.4×24×30÷1000÷6.2×25 =668円 温暖な気候なため、月700円弱の差となりました。 結論:不要 式は間違ってないでしょうか? 温度差と日数の考え方は安易すぎますか? よろしくお願いします。
2015年03月18日 A.回答
>式は間違ってないでしょうか? 間違っていません。正しいですよ。 >温度差と日数の考え方は安易すぎますか? そんなことはありません。12月の平均気温を気象庁かどこかのデータで得たのでしょうから、大きくは外れません。 敢えて言えば、APFに関してですが、これは冷房と暖房を併せた年間の効率ですから、暖房が対象の場合には暖房時のCOPの値を使ったほうが良いです。12月の平均気温が10度もあるような温暖な地域ですから、選択されるエアコン機種は知りませんが、最近の機種ならCOP5~5.5ぐらいにはなるのでは? でも最終的な結果はそれほど大きく違わないので、熱交換器は不要ということになるのでしょうね。
 
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