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この度少額訴訟を検討しています。 内容は「 …

木材利用ポイント に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2015年03月02日 Q.質問
この度少額訴訟を検討しています。 内容は「新築遅延が起因とする得られるべき利益の損失・損害」です。 合計で60万円以下ですが、損害の請求をしたい項目が複数あります。 例) ① 遅延の為、太陽光設備設置の補助金が受けられなくなった。 ② 高い引越し時期に引越しせざるをえなくなった。 ③ 木材利用ポイントが実は条件適合していなかった。 ・・・など 本来なら引き渡し時に相殺などするべきですが、諸事情によりやるつもりはありません。 ・常識はずれの大工で「訴訟するなら勝手にどうぞ」みたいな態度で相殺を持ちかけると引き渡しを拒否してくる ・契約書に遅延による損害の項目の記載がなし ⇒建設業法違反として国土交通省に報告しますが (消費者保護法?を適用しても是正が入ると思われる) なので一旦は通常の引き渡しを受けます。 その後で損害額が確定次第訴訟を起こしてやろうという考えです。 勿論その他のあらゆる違反をできる限り報告するつもりです。 ・重要事項説明義務違反 ・契約書の記載内容の不履行多数 私としては「取れたらラッキー」みたいな気持ちで、メインは大工にダメージを与えられれば気が済みます。 証拠の書面やボイスレコーダーなど、違反や契約の不履行が多数あるので裁判のネタ的には問題ないと思います。 もちろん通常訴訟に移行して、大工が弁護士を付けて大工に余計な費用がかかれば最高です。 引き渡しを受ける事で「この金額で了解した」との見解もあるかと思いますが、引き渡し後でなければ損害額がわからない事もあります。(引越し代や木材利用ポイントが適合していなかったなど) 質問は「請求の趣旨」欄に複数の理由?を書いても良いのか?です。 勝てるか勝てないかは問題ありません。 複数の理由の合計金額を1回の訴訟でできるか?です。 宜しくお願い致します。
2015年03月17日 A.回答
請求の趣旨は合計額を書きます。 理由できちんと分けて書きます。 相手が法人なら,法務局で登記した謄本もそえてください。 ただ先に回答があるとおり,通常手続きで行われることが予想され, 論点が多岐にわたると,地裁への移送があります。
 
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