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地球温暖化対策は今真剣に取り組まないと手遅 …
燃料電池車に関するQ&A・質問
燃料電池車 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2007年03月27日
Q.質問
地球温暖化対策は今真剣に取り組まないと手遅れになる 大切な問題です、でも掛け声だけ、やってるふりだけで とても本腰とは思えません ゴミ分別や、リサイクルもいいのですが、欧米では進んでいるリユーズが 全く進められていません 究極のエネルギである燃料電池も価格があんなに高くては夢の世界です 政府は、インフラの投資に補助金を出したり、燃料電池車の導入に 手の届く価格まで積極的に後押ししないのでしょう 予算が無いから・・・・・ 手遅れになってから「いくらかかってもいいからこの子の命を助けてくれ」 といっても遅いと思いませんか
2007年03月28日
A.回答
地球温暖化対策というのは全世界の国に責任があるため、非常に厄介な問題なのです。 仮に日本だけが突出して地球温暖化対策を実施しても、効果が低く結果的に国民のモチベーションが下がることになります。そのうえ、経済的には格段に下降します。当然ながら日本国は困窮することになります。 このような問題を抱えているので、色々な国の枠組みで調整を図りながら対策をするしかないのです。現実的には世界には多くの国があり思惑もありますので、簡単には足並みがそろわないわけです。 燃料電池車は技術界では本命にはなりえないと言われています。レアメタルの問題と化石燃料(天然ガス)確保の問題が解決できない可能性が高いからです。いくら技術が進歩してもプラチナのリングが500円ぐらいで買えるわけないですし、水素の素となる天然ガスは石油と同じ地政学のリスクがありますから・・・ 知っていますが?数年前までアメリカでは燃料電池車を本気で開発していましたが、数十億ドルをつぎ込んでも歯が立ちませんでした。現在1台一億円。十年後まで技術開発が進んでも二千万円。誰が買いますが。 私は「成長の限界」と言うものを認識すべきでだと考えています。
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