環境ビジネス用語辞典>液化天然ガス、液化石油ガス、LPガス、プロパンガスなど、いろいろの呼び名があるガスについ …
液化天然ガス、液化石油ガス、LPガス、プロ …
液化天然ガスに関するQ&A・質問
液化天然ガス に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2006年10月26日
Q.質問
液化天然ガス、液化石油ガス、LPガス、プロパンガスなど、いろいろの呼び名があるガスについて教えてください。
2006年10月26日
A.回答
液化天然ガスは、天然ガスを液状化したガスです。ガス産出国で産出された天然ガスを、マイナス162度に冷却すると天然ガスは液体になり体積は1/600になりますので、体積を小さくして、日本に運んできます。ガスの主成分は、メタンガスで、この他エタン、プロパン、ブタンがすがふくまれています。このガスは空気より軽く、最近では都市ガスの成分はこのガスになってきています。液化石油ガスはLPガスと同じ事で液化石油の部分の英語の頭文字をLとPとしたものです。ガスの主成分はプロパンガスとブタンガスで、石油精製の副産物として出てきたプロパンガスとブタンガスを常温で圧力を掛けて液状化したものですが、石油生成物ではなく、プロパンとブタンのガスとしても産出されるそうです。空気より重いガスです。液化石油ガスの中のプロパンガスだけを取り出したのが、プロパンガスですが、通常は常温で加圧して液状化してボンベに入れてあります。ここで出てきた、メタン、エタン、プロパン、ブタンガスは全て炭素と水素の化合物で、組成としては同じです。ガスしてはメタンが軽くブタンの方に行くに従って重くなります。逆に燃えたときの発熱量は、メタンは少なく、ブタンが一番多いのです。面倒くさいことを書きましたが、液化天然ガスは都市ガスの成分で、空気より軽い。液化石油ガスと、LPガスとプロパンガスは、空気より重く、圧力を加えて液体としてボンベに入っている。と覚えてください。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。


