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うちは1ルームアパートなのですが、毎年冬は …
石油ファンヒーターに関するQ&A・質問
石油ファンヒーター に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2006年10月17日
Q.質問
うちは1ルームアパートなのですが、毎年冬は寒すぎます。エアコン30℃にしても手がかじかむくらい、エアコンのききが悪く去年はハロゲンヒーターを買いました。エアコン、コタツ、ハロゲンヒーターを併用したら電気代はめちゃ高くなったし、こたつとハロゲンヒーターのところしか暖かくないのでトイレとかお風呂とか凍えます。今年は思い切って石油ファンヒーターを購入しようかと考えていますが、アパートの場合灯油をどこに保存したらいいのですか?また1ルームで1日6時間使用したら1ヶ月で灯油代はいくらくらいでしょうか??よろしくお願いします。
2006年10月17日
A.回答
暖房は、冷房より部屋の断熱、隙間からの空気の流通によって効果が悪くなりがちです。エアコンの暖房の場合、運転開始後30分程度経過後の室内機の、吸込温度と吹出温度を測定してください。温度差が、14度以上あれば、エアコンとしての能力は問題ありません。部屋の負荷が大きすぎるか、断熱が悪いための熱ロス、隙間からの放熱で温まらないだけです。一般的なエアコンの暖房の室内機の吹出温度は、40~50度です。(上記温度は、機種、制御方式によって変わります)また、エアコンの場合、外気温が0度以下になると極端に能力が落ちます。最近の物なら-5度程度まで暖房できる物もありますが、能力は半分以下になります。古いものなら、マイナス域では暖房運転できません。灯油の保管場所は、他の回答者を参考にしてください。
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