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ディーゼルとハイブリッドの棲み分け・・・・ …

クリーンディーゼル車 に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2006年07月02日 Q.質問
ディーゼルとハイブリッドの棲み分け・・・・・・・・・・・・・・・・ P新長期に適合してれば現行のガソリン車と遜色ないです。軽油のサルファフリー化も完了済みです。将来的にGTL(天然ガス)やBTL(バイオマス)燃料が普及すれば、クリーンで燃料の安定供給も見込めます。熱効率自体もガソリンよりいいです。CO2も3割減ります。将来的にハイブリッド化するにしても、加速時のアシストは必要ないので安く出来そうです。 頼みのハイブリッドもなかなか普及し無いです。原材料の貴金属が高騰してる なかで低価格化するのは困難でしょう。ましてやハイブリッドは構造上 巡航燃費が悪いです。ディーゼルは市街地が苦手ですが。都市部が ハイブリッド、郊外や地方がディーゼルと棲み分ければ効果的に CO2を削減できると考えます。ディーゼルは見直され、普及しますか?
2006年07月08日 A.回答
日本の場合、ディーゼル車を使う人たちのモラルが悪すぎるので、 ディーゼル車の評価は、今後も下がり続けると思います。 「黒煙モウモウ、ススを空気中に撒き散らすディーゼル車」というのは、 実際にそうやって走る車が余りにも多いためです。 また日本の軽油は、ガソリンよりも税率が低いです。 本来は、ガソリン並みにもっと高い税金を取るべきでしょう。 ちゃんと税制を直せば、日本の軽油の値段は上がるので、 ディーゼル車のメリットは減ることが考えられます。 新型のディーゼル車の性能が良いといっても、それが普及するまでには、 かなりの年数が必要になります。 日本の多くの人が目にするのは、黒煙モウモウの古い整備状態の悪い、 トラックや旧式なディーゼルワゴン車などです。 違法燃料問題も多発しており、ディーゼルエンジンの存在は、 困った環境問題だというのが本当のところでしょう。 日本では、乗用車は、軽自動車クラスへの置き換えが進んでいます。 燃費や、維持費の点で優れているからです。 都市部では、軽自動車クラスの車体であれば、電気自動車でも充分に 機能を果たせるようになってきているので、 夜間に家で充電したりして、昼間に電気自動車の軽自動車を使うような ことでも充分でしょう。 日本の地方部では、現在は、軽自動車が新車の過半数になるような県も 増えてきています。 質問文に出てくるようなディーゼル車のクラスは、従来だと、 大排気量の乗用車などのクラスが多いですが、 日本では、こういった車への需要は縮小していく可能性も高いです。 ヨーロッパでディーゼル車が多いのは、走行距離が長いユーザーの比率が 高いという事情もあります。日本とは国情も違うというわけです。 日本では、農産物価格も高いですから、バイオディーゼル燃料も、 そんなには安くできないです。 大規模な天然ガス設備やパイプラインをすぐに作る土地も少ないので、 LNG系の代替燃料を考えるにも時間がかかるでしょう。
 
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