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環境ビジネス用語辞典

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夏の電力不足で15%節電要求が出ています。 …

再生可能エネルギー に関するQ&Aを掲載しています。

環境ビジネスQA

  
2011年06月12日 Q.質問
夏の電力不足で15%節電要求が出ています。この機会を利用して、15%電力節約社会を構築し、その上で再生可能エネルギーを開発していけばCO2 15%削減は可能ではないのでしょうか?
2011年06月27日 A.回答
私もそう思います。最近、節電対策グッズや節電対策方法やあたらしい発電方法の紹介やらが、沢山放送されています。「なんだ、そんなにあったのか」という感じがします(笑)。中でも「おぉ♪」と思ったのは、熱交換塗料です。あちこちで紹介されていましたが、コンクリートに塗ると驚異的に表面温度が下がる奇跡のような塗料が開発されたそうです。放映してた実験では、プール脇の熱っつアツのコンクリートの表面温度が、73度位(だったと思いましたけど)から38度位に下がってました。すご過ぎ…です。この塗料を開発したのは日本の企業でした。こんなすごい塗料が日本にあるなら、まず全国全てのコンクリートの全表面とアスファルトの全表面に、塗りたくってもらいたいです(笑)表面温度の熱変化の状態をサーモグラフィで見たら、真っ赤だった表面温度が真っ青に…。夏のアスファルトの校庭を子供が裸足で走ってました・・!全国のアスファルトとコンクリートが発している温度を劇的に下げられれば、熱帯夜も無くなってすごく快適になると思いますし、またエアコンの使用量もぐっと減って、CO2の排出量とかも減って、外国から排出権とかを買うために莫大なお金を払う必要も無くなると思います。(逆に売れるかもしれない)夏の電力使用料の約半分は、エアコンが使用している電力だそうです。それに家庭で使用する電力は昔より三倍も増えていて、逆に、企業の工場などの電力使用量は昔よりずっと減り続けているそうです(企業努力によるものだそうです)。ならば、家庭やオフィスでのエアコン使用電力量を抑えることができたら、かなりの節電が可能になるのではないかと思います。CO2排出権を買う国から、CO2排出権を売る国になれたら、先進国の中で初めての例になると思います。是非挑戦するべきだと思います!(ちなみに、この塗料は冬の寒い時には逆に冷えすぎることを抑えるので、塗ってあるところだけ雪が溶けていました。いろいろな意味ですごい発明ですね)
 
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