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あのう非難ごうごうとなることで質問します。 …
灯油に関するQ&A・質問
灯油 に関するQ&Aを掲載しています。
環境ビジネスQA
2010年04月23日
Q.質問
あのう非難ごうごうとなることで質問します。こんなに寒いんならエコな生活やめて二酸化炭素をどんどん排出する生活送った方がいいんじゃないでしょうか。今月に入ってから寒くてたまりません。野菜の値段が下がり、灯油買わなくて済むなら、どんどん二酸化炭素を排出する生活に方向転換しようかと思っています。 しかしここでまた素朴な疑問。そもそも二酸化炭素に世間で言われているほど温室効果があるのでしょうか。なければ出しても意味ないよね。
2010年05月08日
A.回答
ナンだか暖かければ、CO2が原因だ!と言い張り、寒くなったら寒くなったで、太陽の活動が減退している、と自然要因にすり替える。とりあえず、この記事を読んでいただきたい。http://www5.hokkaido-np.co.jp/motto/20060121/この冬の日本列島の冷え込みは半端でない。とりわけ昨年12月の寒波は強烈で、地域の平均気温は平年に比べ、東日本(関東甲信、北陸、東海)で2.7度、西日本(近畿、中国、四国、九州)で2.8度低く、統計の残る1946年以降最低を記録した。北日本(北海道、東北)でも1.9度、南西諸島も1.5度低く、85年以来20年ぶりに全国四地域すべてで低温となった全国の気象台、測候所など約150の観測地点のうち、東北以南の29地点で月平均気温の最低記録を更新。網走、室蘭など24地点で降雪量(月合計)が観測史上最多となった原因は?「北極振動」が影響 偏西風も南に蛇行 厳しい寒波の原因として“気象庁”や専門家が注目するのは「北極振動」と呼ばれる現象だ 以前、異常気象といえば赤道域で起きるエルニーニョ現象が挙げられたがここ数年の研究で、北日本を中心とする日本列島の暖冬や寒波は“北極振動”がより大きく影響することが分かってきた北極振動について説明しよう。北極は寒気の蓄積と放出を繰り返している。蓄積中は偏西風の蛇行がほとんどなく、極地を中心に偏西風は円状に吹く。しかし、ひとたび放出に切り替わると、北半球では大陸の地形的理由から寒気が3方向に南下する(下図参照)3方向というのは日本列島を含むユーラシア大陸の東側、北米大陸の東側、ヨーロッパ。これらの場所では寒気の流入が偏西風のルートを押し下げ、偏西風は大きく南に蛇行する。昨年12月の強烈な寒波も、偏西風のルートを押し下げ、日本列島の広い範囲に冷たい空気を吹き込んだ実際この冬は昨年11月中旬、北極振動による寒気の放出が始まった加えて、12月にはフィリピンやインドネシア付近で対流活動が活発化して中国南部で高気圧が異常に発達。これが中国上空の偏西風を北へ押し上げたため、中国の東側ではこの反動で偏西風の蛇行が極端になった。こうなると、寒気は中国方面に入って行こうとする分まで高気圧に阻まれて日本列島の側に集まりやすくなる。異常寒波はこうした条件も重なった……1980年1983年1988年とアメリカでは『熱波』による穀物生産の不作を受けました因みに1988年に『IPCC(捏造データで有名な政府間パネル)』が設立されたわけですがhttp://tanakanews.from.tv/3_7.php?guid=ON&no=091227warming.htm&nn=0http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/704b5670622c9b008dd64b2c93922142?bk=1rちょうど同じ年1980,1983,1988は日本では「大冷害」で戦後最悪といわれた「米の凶作」が起こっていますこの1980年当時ソ連でも不作が続いたhttp://www.melma.com/backnumber_93090_207146/あわせて遡って考えてみると、世界的で、「熱波、旱魃」と遠くはなれた日本での「冷害凶作」この相反する極端の現象が、同時に遠く離れた地域で長期間続く、典型的な「偏西風の大蛇行」による世界的な異常気象といえるでしょう偏西風が南北に大きく蛇行するということは、熱帯の熱気が中緯度地域へ、高緯度地域の寒気が、中緯度地域に移動するということです。そして、ブロッキング(停滞)現象がおこるので、異常気象となります。…2,3日で変わるのは異常気象ではない世界各地で猛暑と寒冷のように両極端を含む異常気象が多発する先ず直接の原因は、偏西風が大きく蛇行する状態にあります。まさしく、IPCC報告などにでてくる熱気・旱魃や大雨・洪水などが、そのブロッキングしている場所・国・に当たったところで同時に起こることになりますIPCCの報告書では、原因は何でもに二酸化炭素と最初に結果が決まってるのですが殆んどが大気の大循環の一形態、太陽活動の影響である「偏西風の大蛇行」「北極振動」などで容易に説明されてしまうものでしょう北極振動指数が負の時はジェット気流が弱くなるため極からの寒気の南下が活発となり、平年より気温が低めとなる 特に北極振動指数が負を示した2005年冬(同年12月~2006年2月)は日本でも寒冬となり、日本海側に記録的豪雪をもたらした平成18年豪雪の原因になったとされている。このように北極振動は北半球の冬季の気候に大きな影響を持っていると考えられている。また冬の気温の変化によって海氷や積雪の量が変化することにより中緯度の夏季の低気圧や高気圧の消長に影響し、夏季の気候にも影響を与えていることも指摘されている。日本付近では前の冬に北極振動指数が正であるとオホーツク海高気圧の勢力が増し、冷夏になるとされている これが地球温暖化と言われているものの 実態“だった”のではないでしょうか?
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