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東京電力【エコキュート】vs東京ガス【エネフ …

エネファーム に関するQ&Aを掲載しています。

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2009年05月28日 Q.質問
東京電力【エコキュート】vs東京ガス【エネファーム】一体どちらがお得なの?10月竣工予定の我が家。エコキュートの採用は決まっているものの、ガスを使わない分、その分まで電気代に転嫁され、我が家の家計はかなりきつくなるのでは・・・などといまさらながら不安です。最近、東京ガスの【エコファーム】なるものが気になります。どちらがお得なのか・・・?ちなみに、業者に聞くところによるとまだガス配管は可能であるとのこと。まだ検討したほうがいいのかな・・・?東京電力に聞けば、もちろんエコキュートを支持するだろうし、東京ガスもエコファームを勧めるのは決まっております。一体、どちらがいいのでしょうか?ちなみに、我が家は6人家族われわれ夫婦と19歳長女、13歳長男、5歳次女、それに妻の母新しい家の間取りは4LDKとなっております。気休めでも結構です!どなたかアドバイス頂けましたらよろしくお願いします。
2009年06月02日 A.回答
エコキュートとエネファームを比べた場合、イニシャルコスト、ランニングコスト共にエコキュートの方がお得です。それにオール電化ですと、火災保険の割引や住宅ローンの金利優遇が受けられるため、そういった費用を考えても、オール電化のエコキュートの方がお得です。○エコキュート→深夜電力を使いヒートポンプで空気の熱を集め、お湯を沸かす。・ランニングコスト 1000円~1500円程度で、都市ガス給湯器に比べて年間55100円光熱費が安くなります(ダイキンHPより)。・寿命10年~15年程度。(まだ出てから8年程度の製品のため、正確な寿命は不明)・機器代は定価で60~100万円(実際には値引きされます)・湯沸かし時は静かなエアコンの室外機程度の音がする。38~40デシベル程度。・お湯を貯めておくタンクの他に、エアコンの室外機に似たヒートポンプユニットを設置するスペースが必要。・補助金制度制度がある。エコキュート補助金制度(先着順・平成21年度は41000円の補助)http://www.jeh-center.org/ecocute/index.htmlダイキンHP 光熱費比較http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/eco/index.html○エネファーム→ガスや灯油を改質して水素を作りだし、その水素と酸素を化学反応させて発電する燃料電池システム。発電の際の排熱を利用して同時にお湯も沸かす。・発電する分、電気代を節約できる。→年間約5万円の光熱費削減効果。・ガス会社によっては割引料金制度がある。・補助金制度がある。・水素と酸素の化学反応の際には二酸化炭素を発生させないが、ガスや灯油から水素を取り出す際には二酸化炭素が発生する。・タンクの設置スペースが必要。・機器代は約350万円、補助金を差し引いても約200万円。・停電したら発電できない。・タンクのお湯が沸ききると発電をしない。(あまりお湯を使わない夏場はメリットが少ない。)燃料電池 補助金制度http://www.fca-enefarm.org/subsidy/subsidy.html200万円のイニシャルコストを回収するのに年間5万円の光熱費削減では、かなりの長期間がかかります。
 
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