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決断を迫られています。オール電化が安全って …

蓄熱ヒーター に関するQ&Aを掲載しています。 蓄熱ヒーター についての詳しい説明は「蓄熱ヒーター」をご覧ください。

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2009年05月12日 Q.質問
決断を迫られています。オール電化が安全ってどういうことでしょうか?ガスかオール電化か迷っています。ガスでも電化でも実際の感想など教えていただけるとうれしいです。多くの方が、質問されていて回答もかなり読ませていただいたのですが、煮詰まってきました。後は、考え方一つなのだとは思うのですが、相談させてください。 勉強不足なのですが、オール電化をよく耳にするので、今の住宅は、ほとんどオール電化なのだと思い、漠然と家を建てるときはオール電化なのだと思っていました。でも、よくよく周りの方々に聞いてみるとそうではないことが(私の場合)わかり、かなり乾燥するとか、光熱費もそんなに下がらないよとか聞いて、はじめのコストもかかるので迷い始めました。 ただ、オール電化は安全と聞いてやはりオール電化かなと思ったのですが、その安全ということが、はっきり実感できないんです。 IHが安全ってどんな感じなのでしょう?火を使わないというけれど温度は上がるのですよね。触ると熱いのですよね?あと、ガスと違って見えないのでうっかりつけっぱなしとかしないものですか?ガスより緊張感がなくてかえって火事がおきるのではないかと思ってしまします。 それから、蓄熱暖房機ですが、これも火を使わないので安全と聞きました。でも、周りに燃えるモノをおいたら燃えるのではないですか?大丈夫と思ってしまうのが、いけないように思うのです。どんなものでも使い方ですよね…ガスでは温水を利用した暖房があると聞きました。そっちのほうがなんか見慣れたストーブのような感じもするし、火も使わないと言うし、かえって安全な気がするのです。 ということで、どうも私はガス生活の方が身近なんですね。なので、IHと蓄熱暖房機とエコキュートのオール電化かガスコンロと温水暖房と湯沸かし器のオールガスか決められずにいます。 もし、本当に安全なら、はじめのコスト(百万越え)は、安全を買うのだ思えるのですが。安全という視点でだとどうなのか教えて下さい。それから、光熱費は下がりましたか?実際どんな感じなのか教えていただけるとありがたいです。わかりづらい文章ですみません。

 

2009年05月27日 A.回答
IHは、トッププレートが熱くならず、鍋だけが熱くなります。 そのため、料理中にトッププレートの上にレシピ本を置いても大丈夫です。 また、鍋を置いていなければ、加熱自体しません。 うっかり付けっぱなしにしても、45分で自動的にストップします。 45分以上調理したい場合は、タイマー機能を使って調理できます。 緊張感がないというのは、確かにあるかもしれません。 調理直後は、鍋の真下の部分のトッププレートは熱くなっています。 警告ランプが点灯しますが、見た目では熱さが分からないため、うっかり触ると熱いです。 ですので、調理直後は濡れフキンを置くなどして、熱を冷ますと良いと思います。 ガスコンロによる建物火災発生率(一番下にあります) http://www.tepco-switch.com/know/all-denka/charm/safe-j.html IHクッキングヒーターの光熱費は4人家族で月1100円程度で、都市ガスのガスコンロ(月1000円程度)とあまり変わりません。 こちら↓のページに調理時のコスト比較があります。 http://www.tepco-switch.com/life/labo/research/ih/q_b-j.html 蓄熱暖房器の表面は、それほど熱くはなりませんが、近くに可燃物を置いておくと、熱の蓄積による温度上昇で燃える可能性もあるため、メーカーも可燃物を置かないように注意しています。 蓄熱暖房器のQ&A http://www.chikunetsudanbou.com/qanda/qanda03.html 温水を利用した暖房については、ガスもありますが、電気式のものもあります。 エコキュート温水式床暖房や、ヒートポンプ温水式床暖房、温水式パネルヒーターがそれにあたります。 エコキュート床暖房はガス温水式の3分の1、ヒートポンプ温水式はガス温水式の2分の1程度の光熱費で済みます。 ○エコキュート床暖房の例 三菱 エコキュート+床暖 (最大4部屋・合計18畳まで) 合計10畳程度、1日8時間程度で使用することをおすすめします。 10畳以上、1日8時間以上でご使用する場合は床暖房専用の製品をお選び下さい。 http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/yukadan/index.html パナソニック 床暖房機能付 フルオート (合計20畳まで・1日8時間程度(最大16時間)以内を目安として使用) http://panasonic.jp/sumai/hp/4lineup/4_3.html コロナ 多機能タイプ フルオート (最大20畳まで・1日8時間程度以内を目安として使用) http://www.corona.co.jp/eco/product/pro_05.html ○ヒートポンプ温水式床暖房の例 ・三菱 エコヌクール(最大40畳、60畳の2タイプ有り) http://www.mitsubishielectric.co.jp/works/nakatsugawa/econucool/ ・ダイキン ホッとエコフロア(最大22畳まで) http://www.daikinaircon.com/catalog/hotecofloor/index.html その他、給湯の光熱費は、エコキュートが一番安く済みます。 エコキュートにかかる電気代は、月1000円~1500円程度で、都市ガス給湯器に比べ年間55100円光熱費が安くなります(ダイキンHPより)。 コンロ・給湯器の差額が40万円としても40万÷55100=7年3ヶ月程度で元が取れます。 ダイキンHP 光熱費比較 http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/eco/index.html なお、毎年4月~1月頃にかけてエコキュート補助金制度が実施されています。 補助金申請して受理されてから工事すれば、補助金が出ますので、おすすめです。 エコキュート補助金制度(先着順・平成21年度は41000円の補助) http://www.jeh-center.org/ecocute/index.html 安全面でいうと、「絶対安全」ということは、電気であれ、ガスであれ、あり得ないと思います。 火災や酸欠などのリスクから考えると、電気の方が安全なのは間違いありません。 機器代は電気の方が高いですが、ランニングコストは電気の方が安く済みます。 IHクッキングヒーターについては、電力会社のショールームで体験させてもらうことをお奨めします。 電力会社のショールーム一覧 http://www.alldenka.jp/modules/showroom/index.php?content_id=1 IHクッキングヒーターの選び方 http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/03_ih/index-j.html IHレビュー ~使って試してご紹介~ http://www.alldenka.jp/modules/column/index.php?cat_id=2
 
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